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芦澤 竜誠(あしざわ りゅうせい、1995年5月1日 - )は、日本男性キックボクサー山梨県南アルプス市出身。K-1ジム総本部チームペガサス所属[1]

芦澤 竜誠
基本情報
通称 ペガサスの核弾頭
階級 フェザー級
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1995-05-01) 1995年5月1日(24歳)
出身地 山梨県南アルプス市
身長 175cm
体重 57.5kg
スタイル キックボクシング
プロキックボクシング戦績
総試合数 33
勝ち 21
KO勝ち 13
敗け 11
引き分け 1
無効試合 0
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経歴編集

2018年6月17日、K-1 WORLD GP第2代フェザー級王座決定トーナメントに出場。試合前から挑発的な言動を繰り返し、逆ブロックの小澤海斗に対しては「雑魚」「馬鹿」「偽物」などと罵り、西京春馬に対しては「クソガキ」と語った[2]。一回戦でシルビュー・ヴィテズと対戦し、1RKO勝ち。続く準決勝では西京春馬と対戦し、1Rにダウンを奪われ0-3の判定負け。

2018年9月24日、K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~初代クルーザー級王座決定トーナメント~にて小澤海斗と対戦。芦澤がTwitter上にて小澤に対戦要求をした事がきっかけとなりこの対戦が実現した。試合前の会見から互いに挑発を繰り返し、6月の会見では小澤から「ナマズ君」と言われた事に激昂し、小澤に殴りかかった事で乱闘沙汰を起こした[3]。試合では2度のダウンを奪い、大差の判定勝ちを収める。

2019年3月10日、K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K’FESTA.2~にてホルヘ・バレラと対戦。試合前は「俺とバレラじゃ相手にならないと思いますよ。タイプ的に考えて一番やり易い。」「俺がお前とやってやるだけありがたいと思え、コノヤロー!今の俺の実力でいけばほっといてもKOになる」などと豪語していたが[4]、結果は1RKO負け。

2019年6月30日、K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント~にて大岩龍矢と再戦し、2度のダウンを奪われての判定負け。以前から対戦を熱望していた皇治戦を見据えてのスーパー・フェザー級契約での試合だった[5]。試合後には、試合前に公言していたように引退すると表明した[6]

戦績編集

2019年5月18日現在 33戦 21勝(13KO) 11敗 1分 [1]

人物・エピソード編集

  • 「人を殴って怒られない場所はこの世にない。格闘技は人を殴って褒められる世界だから最高」と語っている[7]
  • 2019年2月、ラッパーのRYKEYからインスタグラム上にてボクシングルールでの対戦を要求され、芦澤も呼応している[8]

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集