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茨城県道152号雨引観音線

日本の茨城県の道路

茨城県道152号雨引観音線(いばらきけんどう152ごう あまびきかんのんせん)は、茨城県桜川市内の一般県道である。

一般県道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
茨城県道152号標識
茨城県道152号雨引観音線
総延長 2.410 km
実延長 2.410 km
制定年 1959年10月14日
起点 茨城県桜川市
終点 茨城県桜川市
接続する
主な道路
記法
本項参照
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
桜川市本木(2012年8月撮影)

概要編集

桜川市本木の雨引観音主要地方道つくば益子線とを接続する一般県道で、この道路は、雨引観音のアクセス道路となっている。

路線データ編集

歴史編集

1959年昭和34年)10月14日、新たな県道として真壁郡大和村大字本木を起点とし、県道岩瀬真壁線交点(現、県道つくば益子線)を終点とする区間を本路線とする県道雨引観音線として茨城県が県道路線認定した。 1995年平成7年)、整理番号152となり現在に至る。

年表編集

地理編集

桜川市の筑波山地中腹に雨引観音があり、麓の住宅地と結ぶ道路であることから、道路のほとんどは山中のつづら折りの坂道である。道幅は全線1.5車線ではあるが、カーブは乗用車がすれ違えるだけの十分な車幅が確保されている。

通過自治体編集

  • 桜川市

交差する道路編集

  • なし

沿線編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 幅員、曲線半径、こう配その他道路の状況により最大積載4トンの普通貨物自動車が通行できない区間。

出典編集

参考文献編集

  • 茨城県土木部『『茨城県道路現況調書』平成26年4月1日現在』(レポート)、茨城県、8頁。

関連項目編集