メインメニューを開く

藤原寛

日本のプロデューサー

藤原 寛(ふじわら ひろし、1968年12月10日 - ) は、日本会社役員テレビプロデューサー大阪府和泉市出身。

ふじわら ひろし
藤原 寛
生誕 (1968-12-10) 1968年12月10日(50歳)
日本の旗 日本大阪府和泉市
出身校 関西学院大学社会学部
職業 会社役員テレビプロデューサー
配偶者 あり

吉本興業株式会社代表取締役社長[1]。吉本興業ホールディングス取締役。関西学院大学社会学部卒業。東京マネジメントセンターセンター長、ダウンタウンのチーフマネージャー(松本人志担当)、ルミネtheよしもとプロデューサー、よしもとファンダンゴチーフプロデューサー、番組・ソフトウェア関連のプロデューサーなどを歴任。

人物編集

日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の年末特別企画、「笑ってはいけないシリーズ」の進行役として知られている。その他にも『ガキの使い』のレギュラー放送の際は、「おもしろVTRベスト10」の司会や、メンバーの不都合による欠席時の代理として出演することがある。

ダウンタウンのマネージャーを務めていた頃から『ガキの使い』に出演しており、両腕で胸を寄せるポーズをしながら「乳、寄せまっせ〜」などの一発ギャグで一躍脚光を浴びた。役員に昇格してからも同番組に出演し続けている(役員昇格後も同番組内での肩書は「ダウンタウン元マネージャー」のまま)。

大学時代はスキー場でアルバイトをしていたことから、スキーが非常に得意で、全日本スキー連盟2級のライセンスを持つ。

『ガキの使い』の番組スタッフの多数は「藤原」と言えば、番組前説を務めているライセンス藤原一裕ではなく、現在番組に直接関わっていない藤原寛を連想するという。

『ガキの使い』の企画である「絶対に笑ってはいけないシリーズ」で笑ったときに警告する「○○(笑った人の名前または全員)アウトー」の声の主は藤原である[2] 。 スマートフォン用アプリ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! チキチキ罰ゲームルーレット大会!!」では約3000種類の名字を藤原が告げている。

既婚者であり、夫人は月亭方正の元マネージャーである。

製作・出演作品編集

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!日本テレビ
  • 年末特別企画「おもしろVTRベスト10」
  • 罰ゲームスペシャル「笑ってはいけないシリーズ」

その他(ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!レギュラー放送)

「お腹痛い王グランプリ」
「相撲最強マネージャー決定戦 GOTTSUAN」

映画

  • 東京★ざんすっ「東京エスカレーター」(2001年) - 出演
  • fuji_jukai.mov(フジジュカイ ドット エムオーブイ)(2016年9月30日、吉本興業)[3] - 製作
  • 多十郎殉愛記(2019年) - 製作
  • Bの戦場(2019年) - 製作
  • 洗骨(2019年) - 製作

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ 吉本興業”. 吉本興業株式会社. 2019年5月28日閲覧。
  2. ^ 「スパイ」のバス以降は新音声、「地球防衛軍」からは山崎の改名に伴い「山崎OUT」から「方正OUT」に変わり、新音声が導入された。
  3. ^ 「本当に怖いのは幽霊よりも人間」霊感芸人やジミー大西が『恐怖体験』をガチ告白|映画『fuji_jukai.mov』(フジジュカイ ドット エムオーブイ)特別企画”. よしもとニュースセンター (2016年9月30日). 2017年7月2日閲覧。

関連項目編集