藤本 智司(ふじもと さとし)は、日本の翻訳家脚本家ミュージシャン。翻訳家としては主に音楽関係出版物を扱う。早稲田大学政治経済学部卒。

20代当時は別名(Sato Fujimoto)でロック系のギタリストとして活動。日本のみならず、90年代初頭から米国ロサンゼルスにて元ラットロビン・クロスビー(Robbin Crosby)のバンドへの参加や、L.A.ガンズの元メンバー(クリス・ヴァン・ダールジョニー・クリプト)と合流しバンド「Plazmaholix」を結成する等の活動を展開。その後、フォアン・クルーシェ(元ラットのベーシスト)とバンドの共同プロデュースを手がける等の活動を展開。

90年代は作家として舞台脚本やアニメ脚本も手がける。

2018年、日本にて元Kneuklid RomanceTatsuya(ベース)や現Shell ShockOno-Bone(ドラム)らとLo-Gunsを新たに結成し音楽活動再開。