蜂須賀 正上(はちすか まさたか、明暦2年(1656年) - 寛文13年8月2日1673年9月12日))は、江戸時代前期の阿波富田藩初代藩主・蜂須賀隆重の長男。母は清田氏。

存命していれば阿波富田藩の2代藩主となるはずだったが、父の立藩以前に家督を継ぐことなく18歳で早世した。代わって、従弟にあたる隆長が養子に迎えられ嫡子となった。法名は是心凉室周應院。