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西村 俊仁(にしむら しゅんじ、1979年7月4日 - )は、CBCテレビアナウンサー東京都生まれの兵庫県西宮市育ち。

にしむら しゅんじ
西村 俊仁
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 兵庫県西宮市[1]
生年月日 (1979-07-04) 1979年7月4日(40歳)
血液型 O型
最終学歴 法政大学
勤務局 CBCテレビ
活動期間 2004年 -
ジャンル スポーツ
公式サイト CBCアナウンサー・西村俊仁
担当番組・活動

目次

来歴編集

  • 滝川高校法政大学卒業。2003年大学在学中に知人とフットサルチームの立ち上げに携わる。
  • 2004年CBC入社(TBSアナウンススクール出身)。
  • 入社以来、将来の若手スポーツアナウンサー候補とされており、野球中継におけるベンチリポートの他、ナイターオフシーズンは『久野誠のドラゴンズワールド』などでスポーツアナウンサーになるための修行を積んでいた。
  • 2007年12月9日のCBC制作の『サンデー競馬中継 みんなの競馬』で初実況。
  • 2008年9月23日のCBCドラゴンズナイター中日ドラゴンズ×東京ヤクルトスワローズ」戦で野球実況デビュー。
  • 2011年6月26日の『サンデーみか 〜Mika's MUSIC MUSEUM〜』で西村本人から人事異動の発表があり、7月1日付けでアナウンス部からスポーツ部に異動。アナウンサーとしての最後の仕事は6月30日のCBCドラゴンズナイター横浜ベイスターズ×中日のベンチリポートおよびマキシモ・ネルソンへのヒーローインタビュー。
  • スポーツ部異動後はディレクターとして『イッポウ』や『サンデードラゴンズ』を担当。まれに取材報告などでテレビ・ラジオに出演することがあった。
  • 2013年9月にはアナウンサー不足により一時的に野球中継に復帰した(2013年9月16日(対DeNA戦・CBCラジオ)と2013年9月18日(対巨人戦・ラジオ日本・ラジオ関西向け裏送り)のラジオ実況および2013年9月19日(対巨人戦・CBCテレビ)、9月29日(対阪神戦・CBCテレビ)のテレビリポートを担当した)。
  • 2013年10月よりCBCラジオ『ドラ魂KING』(木曜日)にレギュラー出演。番組内では「CBCアナウンサー」となっているが、公式ページのアナウンサーコーナーにはプロフィールが記載されていなかったため、スポーツ部所属のままスポーツ関連のみアナウンス業務を行う形を取っていた。2013年12月には競馬実況を3年ぶりに担当し、2014年度もアナウンサー不足の際にアナウンス業務に就いていた(5月28日に対オリックス戦ラジオ実況を担当した)。
  • 2016年7月より、角上清司と入れ替わる形でアナウンス部に復帰。公式ホームページにプロフィールも再掲載された。

エピソード編集

  • 初プロ野球実況の日は両親がナゴヤドームに来て、息子の初実況を聞いた(ナゴヤドーム内ではAMラジオの再送信が行われていて、クリアな音声で聞くことができる)。
  • CBCのアナウンス部で運営されているブログ(魅惑のアナウンス室blog)では投稿されたメッセージに対して返事となるコメントを積極的に書いていた(ただし、現在のアナウンスブログはコメントが出来ない設定にされている)。
  • 顔立ちや風貌が平城遷都1300年記念事業(平城遷都1300年祭)の公式マスコットキャラクターの「せんとくん」に似ていることから、いつからかCBC社内や社外、リスナー、ファンの間からもせんとくんと呼ばれるようになる。

出演番組編集

テレビ編集

ラジオ編集

関連項目編集

  • たまり場
  • 多田しげお
  • 中橋かおり
  • 若狭敬一
  • 丸山蘭那
  • 占部沙矢香
  • 佐藤修 - 同系列の東北放送(TBC)アナウンサー・スポーツ部長。スポーツ部異動後も、スポーツ関連番組を中心にアナウンサーとしての活動を継続し、一貫してアナウンサー公式ウェブサイトにも掲載され続けている。
  • 長谷川努 - 同系列の中国放送(RCC)アナウンサー。西村と同様、スポーツ部所属時代にもスポーツ関連番組のみアナウンサーとして活動していたが、こちらは一貫してアナウンサー公式ウェブサイトに掲載され続けていた。2016年1月にアナウンス部長として復帰後は、西村と同様スポーツ関連番組以外も担当している。

脚注編集

  1. ^ 西村俊仁 プロフィール”. CBC. 2018年3月11日閲覧。

外部リンク編集