西風 勲(にしかぜ いさお、1926年 - )は、日本政治家、社会運動家。元衆議院議員関西大学卒業。

人物編集

父・金之助は鉄工所勤務から1947年の第一回統一地方選挙大阪市議会議員に当選(日本社会党右派社会党→日本社会党→民主社会党→日本社会党)、7期務めた。勲も1950年代から大阪を基盤に社会党青年部で活動し、1960年日本社会主義青年同盟(社青同)創立にあたって初代委員長に選出される。1967年1月の第31回衆議院議員総選挙に、野原覚の地盤を引き継いで旧大阪1区より衆議院議員に当選。1969年総選挙で落選し、以後も立候補を続けるが当選することはなかった。社会党内では江田派に属し、1977年江田三郎の社会党離党で江田と行動を共にし、社会市民連合を経て社会民主連合に参加。1983年参院選新自由クラブとの統一名簿「新自由クラブ民主連合」で比例区第7位に登載されるが落選、1992年参院選でも社民連の比例区第2位に登載されるも当選には至らなかった。