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谷崎 由依(たにざき ゆい、1978年[1] - 、女性)は、日本小説家翻訳家近畿大学講師。福井県福井市出身[2]福井県立藤島高等学校[3]京都大学文学部美学美術史学科卒業[4]。同大学院文学研究科修士課程修了[4]後、英米小説の翻訳校正を手がける。2015年近畿大学文芸学部講師。

目次

略歴編集

作品リスト編集

小説編集

  • 『舞い落ちる村』(文藝春秋、2009年)
    • 「舞い落ちる村」(『文學界』2007年6月号)
    • 「冬待ち」(『文學界』2008年7月号)
  • 『囚われの島』(河出書房新社、2017年)
  • 『鏡のなかのアジア』(集英社、2018年)
  • 『藁の王』(新潮社、2019年)

単行本未収録作品編集

  • 「ガルラレーシブへ」(『群像』2008年12月号)
  • 「花いちもんめ」(『STRANGE FICTION』SFマガジン2009年5月増刊号)
  • 「火を盗む」(『文學界』2009年6月号)
  • 「見おぼえのない女」(『群像』2012年3月号)
  • 「短夜」(『en-taxi』vol.42、2014年夏)

訳書編集

脚注編集