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豪槍神雷伝説「武者」』(ごうそうじんらいでんせつ 「むしゃ」)は、スーパーファミコン用ゲームソフト。

豪槍神雷伝説「武者」
ジャンル 横スクロールアクション
ジャパネスク・ホラー・アクション[1]
対応機種 スーパーファミコン
開発元 ジョルダン
発売元 日本 データム・ポリスター
アメリカ合衆国 セタ
プロデューサー 岡田隆
富川亜紀子
浅和綾子
デザイナー DINO RIDER
プログラマー 杉浦史博
音楽 飛鳥川清子
美術 中林勝則
人数 1人
メディア 8メガビットロムカセット[2]
発売日 日本 199204211992年4月21日
アメリカ合衆国 1992121992年12月
その他 型式:日本 SHVC-MY
アメリカ合衆国 SNS-MY-USA
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北米では『Musya』のタイトルで発売された。

ストーリー編集

戦に敗れ疲れ果て、たどり着いた村で長老から話を聞いた神雷は、地獄に通じる洞窟へ足を踏み入れる。

キャラクター編集

“豪槍”神雷
主人公。豪槍とうたわれるほどの槍の使い手。
長老
落ち武者として追われ、村の近くで倒れていた神雷に助けを求める。
しずか
代々村に伝わる守護の鎧と槍を守り、魍魎洞の封印を見張ってきた一族の娘。何者かに洞窟の奥深くへ連れ去られてしまう。

スタッフ編集

  • エグゼクティブ・プロデューサー:筧行夫
  • プロデューサー:岡田隆、富川亜紀子、浅和綾子、TSUNTA、荒法師
  • ゲーム・デザイン:DINO RIDER
  • チーフ・プログラマー:A.T.A.杉浦(杉浦史博)
  • チーフ・グラフィック:中林勝則
  • プログラム・スーパーバイザー:浅川水斗志
  • 音楽:飛鳥川清子
  • プログラム:A.T.A.杉浦(杉浦史博)、浅川水斗志、手島義晶
  • グラフィック:中林勝則、和田隆則、君島伸樹、横浦優
  • ビジュアル・デモ:荒法師
  • サウンド・アレンジ:佐藤天平、新井田直人
  • オッドマン:山口勇一、石田充

評価編集

評価
レビュー結果
媒体結果
ファミ通18/40点[3]
ファミリーコンピュータMagazine20.02/30点[2]
(総合134位)
Aktueller Software Markt7/12点[4]

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、5・4・5・4の合計18点(満40点)[3]、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、21.02点(満30点)となっている[2]。この得点はスーパーファミコン全ソフトの中で134位(323本中、1993年時点)となっている[2]

項目 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合
得点 3.62 3.41 3.46 3.62 3.43 3.49 21.02

脚注編集

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  1. ^ パッケージに記載。
  2. ^ a b c d 「8月情報号特別付録 スーパーファミコンオールカタログ'93」『SUPER FAMICOM Magazine』、徳間書店、1993年8月1日、 11頁。
  3. ^ a b 豪槍神雷伝説 武者 MUSYA まとめ [スーパーファミコン]/ ファミ通.com” (日本語). KADOKAWA CORPORATION. 2017年9月18日閲覧。
  4. ^ Musya: The Classic Japanese Tale of Horror for SNES (1992) - Moby Games”. Blue Flame Labs. 2017年9月18日閲覧。

外部リンク編集