近藤 用義(こんどう もちよし、慶長元年(1596年) - 寛永3年10月13日1626年12月1日))は、近藤秀用の4男。近藤季用近藤用可たちの弟。母は本多信俊の娘。通称、彦九郎。子に近藤用将上杉長貞室。

大坂の陣ののち、小姓組となる。父秀用の小田原城番の時にその職務を補佐する。寛永3年、小田原で没する。享年31。

父に先立ち用義が没したので、子の用将が秀用の遺領のうち5450石を分知され、井伊谷近藤家の祖となる。