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清朝 > 清室優待条件 > 遜清皇室小朝廷
遜清皇室小朝廷
遜清小朝廷/清室小朝廷
遜清皇室小朝廷
逊清皇室小朝廷
大清帝国
張勲復辟
1912年 - 1924年 中華民国北洋政府
張勲復辟
遜清皇室流亡小朝廷
遜清皇室小朝廷の国旗
(国旗)
国歌: 鞏金甌
遜清皇室小朝廷の位置
北京皇城見取図
公用語 漢語
満州語
首都 北京(名目上)
皇帝
1912年 - 1924年 愛新覚羅溥儀
總管内務府大臣
1924年 - 1924年鄭孝胥
変遷
清室優待条件」発効 1912年2月12日
張勲復辟1917年7月1日
張勲復辟」の失敗1917年7月12日
修正清室優待条件」発効1924年11月5日
通貨銀元

遜清皇室小朝廷(そんしんこうしつしょうちょうてい、繁体字: 遜清皇室小朝廷簡体字: 逊清皇室小朝廷)は、略称遜清小朝廷(そんしんしょうちょうてい)、清室小朝廷(しんしつしょうちょうてい)は、通称満清小朝廷(まんしんしょうちょうてい)、紫禁城小朝廷(しきんじょうしょうちょうてい)、宣統小朝廷(せんとうしょうちょうてい)、溥儀小朝廷(ふぎしょうちょうてい)は、1912年2月「清室優待条件」により、北京紫禁城において維持された清朝皇室自体の呼称。1924年11月まで継続されたが北京政変により廃された。

脚注編集

参考図書編集

  • 愛新覚羅溥儀『わが半生 「満州国」皇帝の自伝』上・下、小野忍新島淳良野原四郎/訳、筑摩書房〈筑摩叢書〉、1977年12月。
    • 愛新覚羅溥儀『わが半生 「満州国」皇帝の自伝』上、小野忍・野原四郎・新島淳良・丸山昇/訳、筑摩書房〈ちくま文庫〉、1992年12月。ISBN 4-480-02662-2
    • 愛新覚羅溥儀『わが半生 「満州国」皇帝の自伝』下、小野忍・野原四郎・新島淳良・丸山昇/訳、筑摩書房〈ちくま文庫〉、1992年12月。ISBN 4-480-02663-0
  • レジナルド・ジョンストン『完訳 紫禁城の黄昏』(上下.中山理/訳、渡部昇一 /監修、祥伝社、2005年)。ISBN 4-396-65032-9ISBN 4-396-65033-7。/文庫再刊、2008年
  • 凌海成『最後の宦官 溥儀に仕えた波乱の生涯』(斌華、衛東/共訳、旺文社 1988年、河出文庫 1994年)
  • 舩木繁『皇弟溥傑の昭和史』(新潮社 1989年)
  • 秦国経編著『溥儀 1912-1924 紫禁城の廃帝』(宇野直人、後藤淳一/共訳 東方書店 1991年)
  • 王慶祥『溥儀・戦犯から死まで 最後の皇帝溥儀の波瀾にみちた後半生』(王象一、徐耀庭/共訳 学生社 1995年)
  • 賈英華『愛新覚羅溥儀最後の人生』(日中文化学院監訳、時事通信社 1995年)
  • 李淑賢『わが夫、溥儀―ラストエンペラーの妻となって』(王慶祥/編、林国本/訳 学生社、1997年)ISBN 978-4-311-60326-6
  • 賈英華『最後の宦官秘聞 ラストエンペラー溥儀に仕えて』(林芳/NHK出版監訳、日本放送出版協会 2002年)
  • 入江曜子『溥儀―清朝最後の皇帝』(岩波新書、2006年)ISBN 978-4-00-431027-3

関連項目編集