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郊戸八幡宮(ごうどはちまんぐう)は、長野県飯田市今宮町にある神社。

郊戸八幡宮

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地図
所在地 長野県飯田市今宮町4丁目6207番地
位置 北緯35度31分34.1秒
東経137度49分1.9秒
座標: 北緯35度31分34.1秒 東経137度49分1.9秒
主祭神 誉田別尊(応神天皇
息長帯比賣命(神功皇后
武内宿彌命
本殿の様式 神殿、拝殿
別名 今宮神社、今宮郊戸八幡宮
例祭 春季例大祭、秋季例大祭ほか
祭事参照)
地図
郊戸八幡宮の位置(長野県内)
郊戸八幡宮
郊戸八幡宮
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目次

概要編集

古くは、「今宮八幡宮」「郊戸大神宮」「郊戸八幡宮」とよばれていたが、天保12年(1842年)に神宣状による社号「郊戸神社」となった[1]1981年9月14日神社本庁の許可を得て、「郊戸八幡宮」と改称した[1]

祭神編集

  • 誉田別尊(ほんたわけのみこと)(応神天皇[2]
  • 息長帯比賣命(おきながたらしひめのみこと)(神功皇后[2]
  • 武内宿彌命(たけうちのすくねのみこと)[2]

特徴編集

歴史編集

 
参道(1935年)
 
御渡輿神(1935年)

祭事編集

(特記のない限り『信州飯田橋南各町の源氏名と法被』[8]による)

脚注編集

参考文献編集

  • 『丸山誌』丸山誌編集委員会、丸山誌刊行委員会、2000年1月1日。
  • “「郊戸八幡宮」と改称”. 信州日報 (信州日報社): p. 3. (1981年9月9日) 
  • 『描かれた上飯田』飯田市歴史研究所、飯田市教育委員会、2014年3月31日。
  • 『丸山誌』丸山誌編纂委員会、南信州新聞社出版局、2000年1月1日。
  • 『信州飯田橋南各町の源氏名と法被』橋南各町の源氏名と法被編集委員会、橋南各町の源氏名と法被刊行委員会、2014年。
  • 『飯田城ガイドブック』飯田市美術博物館、2005年3月21日。