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本来の表記は「金珉鉐」です。この記事に付けられた題名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。

金 珉鉐(キム・ミンソク、Kim Min Seok、1992年2月25日 - )は、大韓民国の男子卓球選手。2011年世界選手権男子ダブルス銅メダリスト。

金珉鉐 Table tennis pictogram.svg
Kim Min-Seok from acrofan.jpg
基本情報
生年月日 (1992-02-25) 1992年2月25日(27歳)
選手情報
世界ランキング 最高15位
利き腕
グリップ シェークハンド
ラケット バタフライ特注
フォア面ラバー テナジー・05
バック面ラバー テナジー・05
戦型 ドライブ主戦型
■テンプレート ■プロジェクト:卓球 ■選手一覧
獲得メダル
大韓民国の旗 大韓民国
卓球
世界卓球選手権
2011 ロッテルダム 男子ダブルス
2012 ドルトムント 男子団体

柳承敏呉尚垠が一線を退いた後の韓国チームを支えるエースである。

プレースタイルなど編集

韓国選手らしいフットワークの良さや威力のあるフォアドライブを持つが、それに加えてチキータや台上バックドライブなどの台上バックハンド技術が巧みで、そこから展開を作って攻める事が多い。カット攻略も非常に巧みである。ダブルスにおいてはジュニア時代から鄭栄植と組んだペアで何度も表彰台に上っている。

爆発力はあるが好調不調の波が激しい選手でもあり、中国やドイツの上位選手を倒すこともあるが、格下選手相手に取りこぼすことも多く、シングルスでは中々結果を残すことができていない。

主な戦績編集

外部リンク編集