金相植

韓国のサッカー選手

金 相植(キム・サンシク、김상식、1976年12月17日 - )は大韓民国の元サッカー選手。サッカー指導者。現役時代のポジションは守備的ミッドフィールダーディフェンダー(センターバック)。

金 相植 Football pictogram.svg
Kim Sang-Sik from acrofan.jpg
名前
カタカナ キム・サンシク
ラテン文字 Kim Sang Sik
ハングル 김상식
基本情報
国籍 大韓民国の旗 大韓民国
生年月日 (1976-12-17) 1976年12月17日(44歳)
出身地 全羅南道海南郡
身長 184cm
体重 72kg
ユース
1995-1998 大韓民国の旗 大邱大学校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1999-2002 大韓民国の旗 城南一和天馬 95 (5)
2003-2004 大韓民国の旗 光州尚武フェニックス 62 (3)
2005-2008 大韓民国の旗 城南一和天馬 100 (6)
2009-2013 大韓民国の旗 全北現代モータース 117 (1)
通算 374 (15)
代表歴2
2000 大韓民国の旗 韓国 U-23 4 (0)
2000-2012 大韓民国の旗 韓国 59 (2)
監督歴
2021- 大韓民国の旗 全北現代モータース
1. 国内リーグ戦に限る。2009年5月11日現在。
2. 2012年2月29日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

経歴編集

全羅南道海南郡出身。大邱大学校卒業後城南一和天馬に入団し、以後兵役期間の光州尚武転出をのぞき一貫して城南一和天馬に所属。2000年のアジアカップから韓国代表にも選出。2006年ワールドカップ出場。

2005年のブルキナファソとの親善試合でゴールを決めた際に、FIFA「倫理憲章」の「行動綱領」6章「差別禁止」に抵触するとみられる「独島」パフォーマンスを行なった[1]

2007年のアジアカップにも出場したが、その大会期間中に李雲在らと無断外出の上、外出先に於いて酒宴に興じていたことから、2007年12月から1年間の代表資格停止の処分を受けた。このため2008年に予定される2010年FIFAワールドカップのアジア地区予選に出場しなかった。

2009年、全北現代モータースに移籍した。2012年2月、2014年FIFAワールドカップ・アジア3次予選で4年半ぶりに韓国代表に復帰。

2013年限りで現役を引退し、現役最後の試合となった12月1日のFCソウル戦ではPKによるゴールを決めた。

2014年よりフランスのオリンピック・リヨンで指導者研修を受けている。

所属クラブ編集

脚注編集

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