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釜山KTソニックブーム(プサン・ケーティ・ソニックブーム、韓国語:부산 KT 소닉붐、英語:Busan KT Sonicboom)は、大韓民国釜山広域市を本拠地とするプロバスケットボールチームである。ホームアリーナは社稷体育館

釜山KTソニックブーム
부산 KT 소닉붐
所属リーグ 大韓民国の旗KBL
創設年 1997
本拠地 釜山広域市
アリーナ 社稷体育館
収容人数 14,099
チームカラー 白,赤,黒
ヘッドコーチ 全昌鎮
優勝歴 0
公式サイト http://ktsonicboom.com
ユニフォーム
Kit body thinredsides.png
Homeのジャージ
Kit shorts redsides.png
チームカラー
Home
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Awayのジャージ
Kit shorts redsides.png
チームカラー
Away
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歴史編集

1997年韓国バスケットボールリーグ発足に当たり、繊維と百貨店事業を軸にする羅山(ナサン)グループによって光州広域市を本拠地とする「光州羅山(クァンジュ・ナサン)フラマンズ」として結成。

以後、羅山グループの倒産でチームはIT系企業のゴールドバンクに売却され、「光州ゴールドバンク・クリッカーズ」に。親会社が運営能力を疑われるほど財政的に苦しく、チームとしての戦力も整っていなかったため、観客動員も低迷。
結局2000年、本拠地を全羅南道の中規模都市の麗水市に移してチーム名が「麗水(ヨス)ゴールドバンク・クリッカーズ」に改称。

その後、ゴールドバンク側が財政難でチームをほぼ手放した状態になり、新しいIT系企業のコリアテンダーがチームを引き受けて「麗水コリアテンダー・プルミ」に改称。しかし、依然として財政的に弱い中小IT企業の親会社の運営能力も限界に達し、そのままいくとチームが空中分解に至るところだった。しかも本拠地麗水市が中規模都市であるため、成績が好調になっても観客動員が大幅に増える見込みがないため、本拠地を当時空席だった大都市の釜山広域市に移すことをKBLに申し込み了承された。チーム名も「釜山コリアテンダー・マックス10(テン)」に改称して、新しい本拠地でのシーズンに備えたが、シーズン開幕前、携帯電話事業者のKTFがチームを買収に乗り出し、コリアテンダーとKTFの両者の利害が合ったという形でチームを売却して釜山KTFマジックウィングズとなる。

2009年6月、KTFがKTに統合されたことにより、釜山KTマジックウィングズから現在のチーム名になる。応援歌として「釜山カルメギ」が使用されている。

主な歴代所属選手編集

外部リンク編集