長靴をはいた猫 (宝塚歌劇)

長靴をはいた猫』(ながぐつをはいたねこ)は、宝塚歌劇団ミュージカル作品。副題に「ペローの童話より」[1]とあるように、シャルル・ペローによる同名の童話[1]を原作とする。月組[1]公演。

形式名は「ミュージカル・ファンタジー」[1]。24場[1]

併演作品は『スパーク&スパーク[1]

解説編集

※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場のページ[1]を参照

大滝子の宝塚退団公演。

メルヘンの雰囲気から一転して怪奇的な妖しい場面になった。

出演者同士のかけ合いもあったハッピーエンドの物語。

公演期間と公演場所編集

主な配役編集

スタッフ編集

脚注編集

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  1. ^ a b c d e f g h i 100年史(舞台) 2014, p. 142.
  2. ^ a b c d e 100年史(舞台) 2014, p. 294.
  3. ^ a b c d e f g h i j 100年史(人物) 2014, p. 196.
  4. ^ a b c d e f g h i 100年史(人物) 2014, p. 197.

参考文献編集

  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3
  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0