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関 武志(せき たけし、本名:山際 武芳1924年4月8日 - 1984年5月11日)は、日本のコメディアンタレント

略歴編集

8歳で榎本健一の一座に入る。1968年に後に「指パッチン」で一世風靡するポール牧と「コント・ラッキー7」を結成。相方の牧より17歳も年長で、そのことをよくネタ中に弄られていた。その一方で役者としても活躍。最後の仕事は1982年放送のNHK大河ドラマ峠の群像」であった。

1984年5月11日、胃がんのため死去。60歳没。関の死をもってラッキー7は解散となった(牧はピン芸人として芸能活動を継続)。

芸風編集

ラッキー7時代はニッカーボッカーズ腹巻ヘルメット一升瓶片手という酔っ払った土工の格好が特徴だった。

テレビドラマ編集

演じた俳優編集

  • ビートたけし - 『ゴールデンボーイズ 1960笑売人ブルース』(1993年8月24日、日本テレビ系)