赤穂浪士 (1979年のテレビドラマ)

1979年のテレビドラマ

赤穂浪士』(あこうろうし)は、1979年(昭和54年)の4月16日から12月24日までテレビ朝日で放送された同局開局20周年記念番組の時代劇である[1][2]。毎週月曜日、夜9時の枠で放送された。原作は大佛次郎同名小説。全36話。

概要 編集

主演の萬屋錦之介は、前年公開の映画『赤穂城断絶』(深作欣二監督)においても大石内蔵助を演じた。

スタッフ 編集

出演 編集

浅野家・赤穂藩関係 編集

吉良家・上杉家 編集

幕府・要人関係 編集

その他 編集

サブタイトルと監督 編集

  • 第1話「花の雨」: 沢島忠
  • 第2話「刃傷 松の大廊下」: 沢島忠
  • 第3話「昼行燈と猫兵部」 : 田中徳三
  • 第4話「女郎蜘蛛」:田中徳三
  • 第5話「風雲乱れる赤穂城」: 村山三男
  • 第6話「誇り高き武士」: 村山三男
  • 第7話「暗闘」: 大洲斉
  • 第8話「密書」: 大洲斉
  • 第9話「決断」: 田中徳三
  • 第10話「春の嵐」: 田中徳三
  • 第11話「内蔵助暗殺」: 田中徳三
  • 第12話「一発の銃声」: 沢島忠
  • 第13話「城明け渡し」: 沢島忠
  • 第14話「またたび」: 松島稔
  • 第15話「遠眼鏡」: 松島稔
  • 第16話「夕顔の女」: 大洲斉
  • 第17話「禁じられた恋」: 大洲斉
  • 第18話「蝉しぐれ」: 大洲斉
  • 第19話「悲恋の大文字」: 大洲斉
  • 第20話「螢火」: 大洲斉
  • 第21話「追憶の秋」: 松島稔
  • 第22話「内蔵助 江戸へ」: 松島稔
  • 第23話「再会」: 大洲斉
  • 第24話「情炎」: 大洲斉
  • 第25話「吉良邸を探れ!」: 松島稔
  • 第26話「山科の別れ」: 松島稔
  • 第27話「母と子 悲願のかたみ」: 大洲斉
  • 第28話「仇討ちへの門出」: 大洲斉
  • 第29話「脱落する青春」: 松島稔
  • 第30話「大石 東下り」: 松島稔
  • 第31話「必死の攻防」: 大洲斉
  • 第32話「宿命の死闘」: 大洲斉
  • 第33話「討入り前夜」: 沢島忠
  • 第34話「いざ! 討入り」: 沢島忠
  • 第35話「暁の凱旋」: 大洲斉
  • 第36話「元禄武士道」: 大洲斉

ネット局 編集

関連項目 編集

脚注 編集

  1. ^ 赤穂浪士”. ファミリー劇場. 2021-78閲覧。
  2. ^ 赤穂浪士”. 東映チャンネル. 2021年7月8日閲覧。
  3. ^ 追悼 田村正和” (2021年5月20日). 2021年7月22日閲覧。
  4. ^ 北國新聞』1979年7月22日付朝刊、テレビ欄。
  5. ^ 北國新聞』1979年7月21日付朝刊、テレビ欄。
テレビ朝日 月曜21時台
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共同制作
赤穂浪士