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青葉山駅

日本の宮城県仙台市青葉区にある仙台市地下鉄の駅

青葉山駅(あおばやまえき)は宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉に位置する、仙台市地下鉄東西線の駅。駅番号はT02。副駅名は「東北大学青葉山キャンパス前」[2]。駅名は仙台市の丘陵「青葉山」に由来する[3]

青葉山駅
北1出口(2015年12月) 青葉山駅 (宮城県) 宮城県の地図を表示 青葉山駅 (日本) 日本の地図を表示
北1出口(2015年12月)

青葉山駅の位置(宮城県内)
青葉山駅
青葉山駅 (宮城県)
青葉山駅の位置(日本内)
青葉山駅
青葉山駅 (日本)
あおばやま
Aobayama
(東北大学青葉山キャンパス前)
T01 八木山動物公園 (2.1km)
(1.6km) 川内 T03
所在地 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1地内[1]
駅番号 T02
所属事業者 仙台市交通局仙台市地下鉄
所属路線 東西線
キロ程 2.1km(八木山動物公園起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
3,846人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 2015年平成27年)12月6日
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駅構造編集

ホームは地下6階部(深さ約34m)。駅北側に青葉山変電所が設けられる。

のりば編集

1 東西線 仙台荒井方面
2 八木山動物公園方面

出口案内編集

 
南1出口(2018年2月)

北1、南1の計2ヶ所。 駅周辺は大学のキャンパスが広がる。学生寮等を除いて住宅は少ない。 駅を中心とした概ね半径1.5km以内には東北大学をはじめとした高等教育機関や研究施設が集積している。

北1出口

  • るーぷる仙台専用バスのりば(青葉山駅、理学部自然史標本館前)

南1出口

  • 東北大学青葉山新キャンパス
    • 農学研究科・農学部
    • 附属図書館農学分館
    • あおば厚生会館
    • 災害科学国際研究所
    • レアメタル・グリーンイノベーション研究開発センター
    • レジリエント社会構築イノベーションセンター
    • 国際集積エレクトロ二クス研究開発センター
    • 環境科学研究科本館
    • ユニバーシティハウス青葉山
    • 東北放射光施設計画による次世代放射光施設(2023年度稼働予定[4]
    • せんだい環境学習館 たまきさんサロン(環境科学研究科本館に入居)
  • 東北大学青葉山東キャンパス
    • 工学研究科・工学部
    • 附属図書館工学分館
    • 医工学研究科
    • 環境科学研究科研究棟
    • 未来科学技術共同研究センター
    • 東北大学連携ビジネスインキュベータ(T-Biz)
    • 東北大学植物園 青葉山ゲート
  • 東北大学青葉山新キャンパス構内ロータリーに『青葉山駅』バス停が設けられる。[5]
    • 仙台市営バス[10]宮教大・青葉台[10]八木山動物公園駅(仙台城跡南経由)

利用状況編集

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2015 2,791
2016 3,195
2017 3,846
  • 2017年度(平成29年度)
    • 1日平均乗車人数:3,846人[6]
一日平均乗車人員(単位:人/日)
 

備考編集

  • 開業時の一日平均乗車人員は7,188人を見込んでいた。

歴史編集

隣の駅編集

  仙台市地下鉄
東西線
八木山動物公園駅 (T01) - 青葉山駅 (T02) - 川内駅 (T03)

脚注編集

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  1. ^ 仙台市地下鉄東西線 - 一般財団法人日本エレベータ協会
  2. ^ 仙台市、地下鉄東西線の駅名発表-地域性や駅位置を考慮、副駅名も”. 仙台経済新聞 (2013年12月26日). 2016年1月7日閲覧。
  3. ^ 地下鉄東西線の駅と沿線の歴史紹介”. 仙台市交通局東西線建設本部 (平成25-04). 2019年8月18日閲覧。
  4. ^ <次世代型放射光施設>23年度後半に運用開始も 仙台でシンポ、準備状況を紹介”. 河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS. 2019年7月31日閲覧。
  5. ^ a b “<仙台東西線>青葉山駅 乗り継ぎ便利に”. 河北新報. (2017年3月30日). http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170330_13063.html 2018年2月12日閲覧。 
  6. ^ 仙台市地下鉄 駅別乗車人員の推移(平成29年度) - 仙台市交通局

外部リンク編集