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高知港

高知港(こうちこう)とは、高知県高知市にある港湾である。港湾管理者は高知県。

概要編集

1933年(昭和13年)に開港として指定される際に「浦戸港」から改称された。現在は港湾法上の重要港湾港則法上の特定港に指定されている。 土佐湾の中央部に位置し、主に浦戸湾内と、外洋に面した高知新港に施設がある。古くから重要な港湾として用いられ、土佐日記を著した紀貫之も、この港から船出し京都に戻っている。大阪と高知を結び、物流の動脈となっていた大阪高知特急フェリーが発着していた。 2019年現在、定期旅客フェリーの就航はないものの、不定期に高知新港に外航クルーズ客船が寄港[1]するほか、韓国釜山を結ぶコンテナ定期航路等が発着している。

主な施設編集

弘化台地区・潮江地区・港町地区編集

過去に就航していた航路
アクセス
路面電車とさでん交通桟橋線桟橋通五丁目停留場で下車。徒歩数分。
駐車場有り

高知新港(三里地区)編集

  • 客船ターミナル
過去に就航していた航路

脚注編集

外部リンク編集