JR九州システムソリューションズ

JR九州システムソリューションズ株式会社(ジェイアールきゅうしゅうシステムソリューションズ、英語: JR Kyushu System Solutions Inc.)は、福岡県福岡市に本社を置くシステムインテグレーターユーザー系)である。略称JRQSS

JR九州システムソリューションズ株式会社
JR Kyushu System Solutions Inc.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 JRQSS
本社所在地 日本の旗 日本
812-0046
福岡県福岡市博多区吉塚本町13番79号
設立 2003年3月1日
業種 情報・通信業
法人番号 1290001022880 ウィキデータを編集
事業内容 情報通信事業 他
代表者 香月 裕司(代表取締役社長
資本金 9,700万円
売上高 22億1,400万円(2011年3月期)
純利益 5291万9000円
(2021年03月31日時点)[1]
純資産 4億6448万4000円
(2021年03月31日時点)[1]
総資産 33億4558万4000円
(2021年03月31日時点)[1]
従業員数 154名(2020年4月1日現在)
主要株主 九州旅客鉄道株式会社
株式会社NSD
外部リンク JR九州システムソリューションズ
テンプレートを表示

概要編集

JR九州のIT事業部門が独立した子会社であり、JR九州およびJR九州グループ会社のシステム開発、保守、運用などを行っている。 「IT導入支援サービス」、「カスタマサポートサービス」、「ネットワーク・セキュリティーサービス」を事業の柱とする。 おもなJR九州向け提供システムとして、「新幹線設備管理システム」、「新幹線車両管理システム」、「車内補充券発行機」などがある。

2013年4月に完全子会社のJR九州パトニ・システムズ株式会社を吸収合併し、ソリューション本部を発足。

部門編集

「企画部」「システム本部」「ソリューション本部」「ビジネスサポート部」により構成。 システム本部ではJR九州本体向けの情報システム開発/運用を行っており、ソリューション本部ではJR九州グループ内外の情報システム開発/運用を行っている。

沿革編集

  • 2003年
    • 3月1日 - 会社設立。
    • 4月1日 - 営業開始。
  • 2013年4月 - JR九州パトニ・システムズ株式会社を合併。
  • 2019年9月2日 - 株式会社ビー・エス・エスを子会社化[2]
  • 2020年3月31日 -株式会社NSDと資本業務提携[3]。。

関連項目編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c JR九州システムソリューションズ株式会社 第19期決算公告
  2. ^ JR九州システムソリューションズ. “株式会社ビー・エス・エスの株式取得(子会社化)に関するお知らせ”. 九州旅客鉄道. 2019年12月19日閲覧。
  3. ^ 株式会社NSDとの資本業務提携に関するお知らせ”. JR九州システムソリューションズ株式会社 (2020年3月31日). 2021年8月15日閲覧。

外部リンク編集