LOVE LIFE (矢野顕子のアルバム)

LOVE LIFE』(ラヴライフ、ラブライフ)は、矢野顕子アルバム1991年10月25日発売。発売元はEpic/Sony Records

LOVE LIFE
矢野顕子スタジオ・アルバム
リリース
時間
レーベル Epic/Sony Records
プロデュース 矢野顕子
チャート最高順位
矢野顕子 年表
WELCOME BACK
1989年
LOVE LIFE
1991年
SUPER FOLK SONG
1992年
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目次

概要編集

エピック移籍後1枚目のアルバム。前作に続きパット・メセニーが多くのパートでギターを担当する。ジェフ・ボヴァ英語版宮沢和史との共同作業も本作から本格的に開始され、エピック時代を通じて継続されることになる。

1991年12月12日には、NHK総合テレビの番組「音楽達人倶楽部」で、収録風景が紹介された。

収録曲編集

  1. BAKABON (作詞・作曲:矢野顕子)
  2. 釣りに行こう(WHY DON'T WE GO FISHING) (作詞・作曲:宮沢和史)
    • THE BOOMの曲のカバー。原曲は『サイレンのおひさま』収録。矢野と宮沢のデュエットによるバージョンも、シングル盤として発売された。
  3. THE LETTER (作詞・作曲:WAYNE CARSON THOMPSON)
  4. ANGLER'S SUMMER (作詞・作曲:矢野顕子)
  5. スナオになりたい。(I WANT TO BE SUNAO) (作詞:糸井重里 作曲:矢野顕子)
  6. 湖のふもとでねこと暮らしている(DOWN BY THE LAKE,LIVING WITH MY CAT) (作詞:矢野顕子・宮沢和史 作曲:矢野顕子)
  7. SAYONARA~CHEROKEE (作詞・作曲:HASEGAWA,YOSHIDA,FREDDY MORGAN /RAY NOBLE)
  8. いいこ いいこ(GOOD GIRL) (作詞:糸井重里 作曲:矢野顕子)
  9. 愛はたくさん(LOTS OF LOVE) (作詞・作曲:矢野顕子)
  10. LOVE LIFE (作詞・作曲:矢野顕子)

海外盤編集

本作には、1993年にNONESUCHより発売された海外盤が存在する。曲目は変更されており、「The Letter」が削除されるかわりに前作『WELCOME BACK』より3曲が加えられている。

  1. Angler's Summer
  2. Why Don't We Go Fishing
  3. Autumn Song (日本語題「みのりのあきですよ」)
  4. A Worried Girl (日本語題「悩む人」)
  5. I Want To Be Sunao
  6. Down By The Lake, Living With My Cat
  7. Sayonara - Cherokee
  8. Hard Times, Come Again No More
  9. Bakabon
  10. Good Girl
  11. Lots Of Love
  12. Love Life

外部リンク編集