THE BOOM(ザ・ブーム)は、日本の4人組ロックバンド1986年に結成し、2014年に解散した。

THE BOOM
出身地 日本の旗 日本山梨県
ジャンル ロック
ポップ・ロック[1]
ミクスチャー・ロック[1]
民族音楽
J-POP
ブラジル音楽
沖縄音楽
サンバ
オルタナティブ・ロック
インディー・ロック(初期)
スカ
活動期間 1986年 - 2014年
レーベル ソニーミュージック
東芝EMI
FIVE D plus
よしもとアール・アンド・シー
公式サイト theboom.jp
メンバー 宮沢和史ボーカルギター
小林孝至(ギター)
山川浩正ベース
栃木孝夫 (ドラムス

目次

概要編集

1986年11月結成。「THE BOOM」というバンド名は、「常に流行に左右されず自分たちの音楽を貫いていけるように」という逆説で、ヴォーカルの宮沢和史による命名である。1987年(昭和62年)7月26日より、原宿ホコ天でバンド活動を始める。1988年(昭和63年)12月18日、ソニーのオーディションに合格、翌1989年(平成元年)5月21日、シングル「君はTVっ子」とアルバム『A Peacetime Boom』でメジャーデビュー。代表曲は「星のラブレター」(1989年)、「島唄」(1993年)、「風になりたい」(1995年)など多数。結成以来、20年以上が経過しているが、(途中数回の活動休止はあったものの)1度のメンバーチェンジもなく、現在に至る。1980年代後期のバンドブームでおびただしい数のバンドがデビューする中、ライブでの跳んだり、踊ったり、ステージから観客席に飛び込むなど、派手なパフォーマンスで人気を博した。1990年代初頭まではわりとオーソドックスなロックバンドだったが、1990年(平成2年)に発表した3枚目のアルバム『JAPANESKA』を転機に、音楽性の幅を広げていく。とりわけ、THE BOOM =「島唄」として広く認知されているため、一般には沖縄のイメージが強いが、初期は陽気で軽快なスカ、90年代前半は沖縄、中盤はブラジル、現在は歌謡曲といった変遷をたどり、それ以降はスカ・ロック・フォーク沖縄民謡・ブラジル・や演歌の要素を生かしつつ独自の世界を作っており、同時期に複数のジャンルに挑戦している。自身のライブで前座として、ほるすたいんづという架空のバンドで演奏することがある。メンバーはボーカル(宮沢)がバター、ギター(小林)がカマンベール、ベース(山川)がカルビ・クッパで、ドラム(栃木)が吉野屋ヒレカツ。オリジナル楽曲は「乳牛なんて」など(CD化はされていない)。1997年(平成9年)にソニー・ミュージックから東芝EMIへ所属レコード会社を移籍している。公式ファンクラブは「MOOBMENT CLUB」(MOOBMENTのBは、正しくは左右反転の字)である。BOOMを逆から書いたMOOBとMOVEMENTをかけたもの。2006年(平成18年)より活動を休止していたが、2008年(平成20年)にavexFIVE D plusへと所属レコードを再移籍し、2009年(平成21年)よりデビュー20周年を記念して、正式に活動が再開された。2014年(平成26年)5月21日にはデビュー25周年をむかえたが、2014年3月31日に公式ウェブサイトにて、2014年12月いっぱいで解散することを発表[2][3][4]、12月17日の日本武道館でのラストライブをもって解散した。

メンバー編集

主なサポートメンバー(順不同)編集

経歴編集

結成〜ホコ天時代編集

1986年11月、現在のメンバーでTHE BOOM結成。1987年7月26日原宿のホコ天にてライブ活動開始。1988年12月18日SONYレコードのオーディションに合格。

デビュー〜島唄編集

1989年編集

  • 5月21日、シングル「君はTVっ子」およびアルバム「A PEACETIME BOOM」の同時発売でメジャーデビューした。
  • 9月5日、初の全国ツアー「署名ライブ」を開始。これは全国のレコード店で行った「THE BOOMに来てほしい」という署名をもとに、それが多かった場所に彼らが行き、ライブを行うというもの。
  • 12月1日、2ndアルバム「サイレンのおひさま」とシングル「気球に乗って」を同時発売。

1990年編集

  • 1月30日、本格的な全国ツアー「サイレンツアー」スタート。
  • 7月26日、ホコ天でライブを始めてからちょうど3年のこの日、初の日本武道館公演「いつものボクたちが、いる。」を開催。武道館の真ん中にセットを作り、メンバーはそこで演奏。その周りを約11,000人のファンが囲んだ。
  • 9月21日、3rdアルバム「JAPANESKA」発売。翌日22日より「TOUR JAPANESKA」スタート。約半年かけて全国73ヶ所を回るという大規模なツアー。

1991年編集

  • 3月21日、アマチュア時代の楽曲を再アレンジしたミニ・アルバム「D.E.M.O.」発表。
  • 6月17日、ツアー「出前ツアー」開始。普段ツアーでは行かないような場所を回る。
  • 8月11日香川県にて夏祭りライヴを行う。

1992年編集

ブラジル音楽〜活動休止編集

1993年編集

1994年編集

1995年編集

1996年編集

  • 5月、THE BOOM初の海外公演。ブラジルにて3都市4公演のコンサートを行う。
  • 7月1日、7thアルバム「TROPICALISM -0°」を発表。
  • 7月23日、3ヶ月にわたる長期ツアー「TROPICALIZE TOUR」を開始。
  • 12月19日より、ツアーの総集編「TROPICALIZE TOUR FINAL」を行う。

1997年編集

ソロ活動〜島唄リバイバル・ヒット編集

1998年編集

1999年編集

  • 4月28日、シングル「月に降る雨」発売を機に、活動再開(その後も宮沢和史のソロ活動は続いている)。
  • 5月12日、8thアルバム「No Control」発売。
  • 5月18日大阪城ホール、5月21日には日本武道館にてデビュー10周年記念ライブ「いつものボクたちが、いる。1999」を開催。
  • 6月25日よりツアー「No Control Tour」を開始。
  • 12月31日、大阪城ホールにて“COUNT DOWN LIVE 1999 - 2000”を開催。

2000年編集

  • 9月15日、アルバム発売前に「LOVIBE TOUR」をスタートさせる。
  • 10月4日、9thアルバム「LOVIBE」発売。

2001年編集

2002年編集

  • 4月頃、極東の地・アルゼンチンで「島唄」がアルフレッド・カセーロというマルチタレントに日本語のままカヴァーされ、大ヒットしているというニュースが伝えられる。
  • 5月22日、「島唄」の復刻版である「島唄 Shima Uta」を前所属のレコード会社ソニーミュージックよりリリース。アルゼンチンでの「島唄」ヒットが日本でも話題となったこと、またワールドカップでのアルゼンチンの応援歌となったことから「島唄」の再ブームが巻き起こり、10万枚を売り上げるリバイバルヒットとなる。
  • 6月19日、10thアルバム「OKINAWA〜ワタシノシマ〜」発表。
  • 8月、MEET THE WORLD BEATMr.Childrenの代打(ボーカル桜井の体調不良による)として出場、トリを飾る。
  • 12月31日、紅白歌合戦で「アルフレッド・カセーロ & THE BOOM」で出場、93年以来の紅白出演を果たす。

2003年編集

デビュー15周年〜GANGA ZUMBA編集

2004年編集

  • 5月5日に大阪城ホール、5月8日に日本武道館にて、デビュー15周年記念ライブ「ありがとう」を開催。
  • 6月30日、11thアルバム「百景」発売。
  • 9月11日より、4ヶ月にわたるツアー「日本百景」を行う。

2005年編集

  • 6月18日、ツアー“Field of Songs”を開催。
  • 8月3日、これまで発売した中から選出された12枚のアルバムをデジタル・リマスタリングのボーナストラック付きのCDとして、格安で再発。また、アルバム1枚につき1枚ずつ付いてくる応募券を3枚集めた応募者全員に、メンバーのトークCDが無料でプレゼントされた(現在は締め切っている)。
  • 年末には久々のライブハウスツアー“MORE THE BOOM”を行った。

2006年編集

  • BOOMとしての活動は行われず、メンバーは各自ソロ活動を行う。ボーカルの宮沢は新バンドGANGA ZUMBAを結成。
  • この年の中学校英語教科書に「島唄」が採用された。

2007年編集

  • 各メンバーはソロ活動を行う。宮沢はGANGA ZUMBAや楽曲提供などを継続。山川は日本のアコースティックバンドロクセンチに参加。小林は小林旭のアルバムの全曲をアレンジ(栃木、山川も曲に参加している)。

2008年編集

  • デビュー19周年を迎えた5月21日、宮沢の弾き語りライブ「寄り道 2008 森の夢」の原宿クエストホール公演にて、シークレットゲストとしてTHE BOOMのメンバーが登場。メンバー全員がステージ上で揃うのは2年半年ぶりのことであった。その日は「中央線」を演奏。
  • 9月15日に横浜赤レンガパークで開催された「10,000 SAMBA! 〜日伯移民100周年記念音楽フェスタ〜」に出演。またこのとき、所属レコード会社がavexに変わったことも宮沢から発表された。
  • 9月24日に発売された上田現のトリビュートアルバムSirius〜Tribute to UEDA GEN〜にTHE BOOMとして参加。
  • 12月31日、「第59回NHK紅白歌合戦」の番組中の企画「ブラジル移民100周年」に「宮沢和史 in ガンガ・ズンバ&ザ・ブーム」名義で出演した。

デビュー20周年〜25周年(解散)そしてその後編集

2009年編集

  • 5月9日、栄ミナミ音楽祭にメインアクトとして出演。宮沢個人として出演予定であったが、アンコールで「THE BOOM」としてメンバーと共に「夢から醒めて」を含む3曲をサプライズ演奏。
  • 5月20日、約6年ぶりのニューシングル「夢から醒めて/All of Everything」と、ベスト・アルバム「89-09 THE BOOM COLLECTION 1989-2009」を同時発売。
  • 5月23日、大阪城野外音楽堂、5月30日に日比谷野外大音楽堂にてデビュー20周年記念ライブを開催。
  • 7月9日より全国ツアー『THE BOOM 20th Anniversary Live Tour 2009 My Sweet Home』を開催。
  • 10月7日、約5年ぶりのニューアルバム「四重奏」を発売。

2010年編集

  • 宮沢が「日本をもう1度見つめなおし、演歌や民謡を取り入れたい」と、これからの方向性を発表。9月29日、コラボ企画三部作と題し、その第一部にあたる「蒼い夕陽」を発売。この曲ではGO!GO!7188のメンバー・ユウと共演した。

2011年編集

2013年編集

2014年編集

2016年編集

  • 3月31日、公式ウェブサイト、公式Facebookページも閉鎖。

2016年現在、解散から1年、宮沢和史は2016年1月31日のZeep Diver Cityでのソロ公演を最後に表舞台での音楽活動を休止。小林孝至は主に楽曲提供や編曲などの活動を中心としながら、ギターや作曲家の講師としても活動。山川浩正はロックバンド1-GATAを結成。アーティファクトミュージックスクールの講師として参加。栃木孝夫もソロ活動中。

2017年編集

  • 1月、昨年から活動休止中だった宮沢和史が公式Twitterにて少しずつ歌唱の活動を再開していくと発表。
  • 5月24日、J-POPコンピ「エース」7inchiプロジェクト第3弾としてシングル「風になりたい」がアナログ・シングル化されて発売される。
  • 小林孝至は自身を中心とした音楽プロジェクトTakashi+を始動。同プロジェクトではi don't like mondaysギタリスト兆志とのギターコラボを始め、ドイツのインディーズラップグループとのコラボなど行っている。

作品編集

シングル編集

  1. 君はTVっ子(1989年5月21日)
  2. 星のラブレター(1989年9月21日
  3. 気球に乗って(1989年12月1日
  4. 釣りに行こう(1990年3月21日
  5. 逆立ちすれば答えがわかる(1990年7月21日
  6. 恐怖の昼休み(1991年5月22日
  7. みちづれ(1991年11月21日
  8. それだけでうれしい(1992年5月2日
  9. 島唄 (ウチナーグチ・ヴァージョン)(1992年12月12日
  10. 月さえも眠る夜(1993年4月21日
  11. 島唄 (オリジナル・ヴァージョン)1993年6月21日
  12. 真夏の奇蹟(1993年7月21日)
  13. 有罪(1993年11月21日)
  14. Berangkat-ブランカ-/carnaval-カルナヴァル-(1994年7月1日)
  15. 帰ろうかな(1994年10月21日
  16. 風になりたい(1995年3月24日
  17. 手紙(1995年12月13日
  18. 時がたてば(1996年5月22日)
  19. 中央線(1996年6月21日)
  20. 月に降る雨(1999年4月28日)
  21. 大阪でもまれた男(1999年5月12日)
  22. 故郷になってください(1999年10月8日
  23. いつもと違う場所で(2000年3月16日
  24. 口笛が吹けない(2000年10月4日
  25. 神様の宝石でできた島/島唄(2001年10月5日
  26. 島唄 Shima Uta(2002年5月22日)
  27. この街のどこかに(2002年6月5日
  28. 僕にできるすべて/朱鷺-トキ-(2002年12月4日
  29. 風になりたい (Samba.Novo)(2003年8月6日
  30. 夢から醒めて/All of Everything (2009年5月20日
  31. My Sweet Home (2009年7月22日
  32. 蒼い夕陽(2010年9月29日
  33. 暁月夜〜あかつきづくよ〜(2011年3月2日
  34. 島唄 (島唄20周年記念シングル)(2013年3月20日
  35. 星のラブレター (デビュー25周年記念シングル)(2014年5月21日

その他のシングル編集

  • THE BOOM SAKANA BOOKS 1〜5(1992年11月21日)
    写真家が撮影した写真と、BOOMの2曲入りシングルCD(新曲ではない)が一緒になった、「CD付き写真集」。限定版で発売された。各シリーズの内容は以下の通り。
    1. あなたを好きでいた時もあるよ
    2. 僕が、そばにいたい
    3. 僕からあなたへ
    4. なぜそんなに悲しい目をするの?
    5. 届けておくれ、私の愛を
  • からたち野道/そばにいたい/中央線(1993年10月1日)
    ソニーの企画盤。3曲ともリミックス・ヴァージョンで収録。8cm縦長ジャケットシングル(通常のシングル)であるが、「ミニアルバム」扱いとなっている。
  • 太陽アカラ 波キララ(1995年・現在非売品)
    沖縄で1000枚限定として発売されたCD(まれにインターネットオークションに出品されることがある)。シングルは現在非売品だが、アルバム『OKINAWA〜ワタシノシマ〜』に収録。
  • 紙飛行機(1999年・2014年)
    野音など以前のライブではたびたび演奏されていたがCDには収録されていなかった曲。1999年12月31日大阪城ホールでの“COUNT DOWN LIVE 1999-2000”にて発売する福袋に封入するCDとして録音された。解散ライブ「THE BOOM FINAL」にてグッズとして復刻盤が発売された。
  • (2004年5月5日・非売品)
    2004年5月5日、THE BOOM デビュー15周年ライブ“ありがとう”大阪城ホール公演の入場者に配布されたプレゼントCD。アルバム『百景』に収録されている。
  • 24時間の旅(2004年5月8日・非売品)
    2004年5月8日、THE BOOMデビュー15周年ライブ“ありがとう”日本武道館公演の入場者に配布されたプレゼントCD。2004年、J-WAVE春のキャンペーンソング。アルバム『百景』に収録されている。
  • THE STORY2005年・非売品)
    2005年に再発されたアルバムに付いてくる応募券を3枚集めた応募者全員に、無料でプレゼントされたトークCD。再発されたアルバムの思い出やエピソードを発売順に語っている。収録時間は60分以上と長時間である。

オリジナルアルバム編集

  1. A PEACETIME BOOM(1989年5月21日)
  2. サイレンのおひさま(1989年12月1日)
  3. JAPANESKA(1990年9月21日)
  4. 思春期(1992年1月22日)
  5. FACELESS MAN(1993年8月21日)
  6. 極東サンバ(1994年11月21日)
  7. TROPICALISM -0°(1996年7月1日)
  8. No Control(1999年5月12日)
  9. LOVIBE(2000年10月4日)
  10. OKINAWA〜ワタシノシマ〜(2002年6月19日)
  11. 百景(2004年6月30日)
  12. 四重奏(2009年10月7日)
  13. よっちゃばれ(2011年11月23日)
  14. 世界でいちばん美しい島(2013年6月19日)

ミニアルバム編集

ベスト・アルバム編集

リミックスアルバム編集

その他のアルバム編集

『百景』、『OKINAWA〜ワタシノシマ〜』以外のアルバムと、『REMIX MAN』+『REMIX MAN'95』、MIYA&YAMIの『LOVE IS DANGEROUS』は2005年にボーナストラックを収録した上でデジタル・リマスタリングして再発されている。

DVD・ビデオ編集

  • PICK ME UP(1990年6月21日
  • きのう聞かせた僕の歌(1991年1月1日
  • いつものボクたちが、いる(1991年7月25日
  • 13800km出前ツアー'91〜'92(1992年5月21日
  • '92夏祭りat大阪万博記念公園お祭り広場(1992年12月21日
  • FILMs(1993年10月21日
  • "FACELESS MAN" LIVE Vol.1(1994年3月21日
  • "FACELESS MAN" LIVE Vol.2(1994年3月21日)
  • Beat(1995年2月22日
  • 極東ツアー(1995年7月21日
  • BRASIL samba do Extremo Oriente Tour(1996年10月2日
  • TROPICALISM-0°LIVE(1997年6月21日
  • Clips+(1999年4月1日
  • いつものボクたちが、いる。1999(VHS1999年10月10日、DVD2004年5月5日
  • No Control LIVE(2000年7月5日
  • THE BOOM TOUR 2002-2003“この空のどこかに”VOL.1〜MAY to JUL 2002(2002年8月28日
  • THE BOOM TOUR2002-2003“この空のどこかに”VOL.2〜SUMMER 2002(2002年11月7日
  • THE BOOM TOUR2002-2003“この空のどこかに”VOL.3〜SOMEWHERE IN THE SKY(2003年2月17日
  • THE BOOM SPECIALLIVE 渋谷La mama 2004年5月24日(2004年10月1日) - アルバム『百景』の初回特典として、応募者全員にプレゼントされたスペシャルDVD(募集は既に終了)
  • THE BOOM デビュー15周年記念ライブ“ありがとう”(2004年11月2日
  • THE BOOM LIVE DVD BOX Vol.1 '90〜'93(2004年12月1日
  • THE BOOM LIVE DVD BOX Vol.2 '94〜'97(2005年2月2日) - デビュー15周年を記念して作られた、DVD-BOX.過去に発売されたVHS作品の、「PICK ME UP」から「TROPICALISM-0°LIVE」(「きのう聞かせた僕の歌」と「Beat」を除く)までの10作品を5本ずつDVD化し、更に特典DISCを1本ずつ加えた、計6本入りとなっている(Vol.1、Vol.2両方共に)。
  • 10,000 SAMBA 〜LIVE FROM BRASIL TO JAPAN〜(2008年12月3日)
  • THE BOOM 20th Anniversary Live Tour 2009  "My Sweet Home"(2010年5月19日
  • THE BOOM CONCERT TOUR 2013 "24"(2014年5月21日)
  • THE BOOM FINAL(2015年3月18日)

書籍編集

  • 君がいっぱい 1〜3
  • the Other Side of THE BOOM
  • BOOM BOOK 1〜6 (1989年 - 1997年)

出演編集

NHK紅白歌合戦出場歴編集

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1993年(平成5年)/第44回 島唄 19/26 中村美律子
2002年(平成14年)/第53回 2 島唄(Shima Uta) 17/27 Every Little Thing アルフレッド・カセーロ
&THE BOOMとして出場
2008年(平成20年)/第59回 特別出演 島唄〜ブラジル移民
100周年記念バージョン
- - 特別企画枠。「宮沢和史
in ガンガ・ズンバ
& THE BOOM」として出場
注意点
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。

脚注編集

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  1. ^ a b キューブミュージック
  2. ^ a b “THE BOOM、年内で解散 28年の活動に幕 (THE BOOM)”. ORICON STYLE (オリコン). (2013年3月31日). http://www.oricon.co.jp/news/2035775/full/ 2014年3月31日閲覧。 
  3. ^ a b ファンの皆様へ(THE BOOM Official site、2014年3月31日)
  4. ^ “THE BOOMが年内で解散「日本一幸せなロックバンドでした」”. ナタリー (ナターシャ). (2014年3月31日). http://natalie.mu/music/news/113358 2014年4月1日閲覧。 
  5. ^ 出場歌手別視聴率(関東地区)は、福山雅治藤井フミヤ石川さゆりと並ぶ53.6%であった(2位)。紅白歌手別視聴率ベスト10

外部リンク編集