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歴史編集

NEOにおけるタッグ王座は2001年に板橋・北沢両タッグ王座が設けられ、それぞれ板橋グリーンホール北沢タウンホールでのみ選手権試合が実施されていた。

2005年、両王座を一本化して会場を問わず選手権試合を行えるタイトルとして新設。ベルトの色は黄色。

8月21日東京キネマ倶楽部において、松尾永遠アメージング・コング組と井上京子三田英津子組がミッドサマー・タッグ・トーナメントV決勝戦及びNEO認定タッグ王座決定戦を行い、勝利した松尾永遠、アメージング・コング組がミッドサマー・タッグ・トーナメントVに優勝するとともに、初代NEO認定タッグ王者となった。

2010年限りでNEOが解散されるため、王座の行方も注目された[1]が、NEOマシンガンズタニー・マウス&宮崎有妃)が王座を奪取し、解散と同時に両者とも引退したため封印された。

歴代王者編集

板橋グリーンホール認定タッグ王座編集

歴代 タッグチーム 防衛回数 獲得日付 獲得した場所
(対戦相手・その他)
初代 タニー・マウス&宮崎有妃
NEOマシンガンズ
2001年3月3日 田村欣子&アキュート冴
第2代 西千明&アキュート冴
(反マシンガンズ同盟)
6月29日
第3代 タニー・マウス&宮崎有妃
(NEOマシンガンズ)
8月1日
第4代 デビラッツ&チビラッツ 11月2日
第5代 タニー・マウス&宮崎有妃
(NEOマシンガンズ)
12月7日 西千明&アキュート冴、2002年10月14日剥奪
第6代 タニー・マウス&宮崎有妃
(NEOマシンガンズ)
2002年11月10日 西田夏&菜代ゆき
第7代 仲村由佳&松尾永遠 2003年4月27日
第8代 タニー・マウス&宮崎有妃
(NEOマシンガンズ)
5月5日 下田美馬&田辺優
第9代 三田英津子&千春 2004年9月23日
第10代 タニー・マウス&宮崎有妃
(NEOマシンガンズ)
2004年10月3日 2004年10月4日返上
第11代 仲村由佳&千春 12月23日 デビラッツI&II

北沢タウンホール認定タッグ王座編集

歴代 タッグチーム 防衛回数 獲得日付 獲得した場所
(対戦相手・その他)
初代 タニー・マウス&宮崎有妃
(NEOマシンガンズ)
2001年3月25日 元川恵美&アキュート冴
第2代 椎名由香&仲村由佳 7月13日
第3代 タニー・マウス&宮崎有妃
(NEOマシンガンズ)
9月1日 西千明&アキュート冴。2002年10月14日剥奪
第4代 タニー・マウス&宮崎有妃
(NEOマシンガンズ)
2002年11月10日 西田夏&菜代ゆき
第5代 井上京子&三田英津子 2003年9月14日 返上
第6代 タニー・マウス&宮崎有妃
(NEOマシンガンズ)
9月23日 田村欣子&お船。2004年10月4日返上

NEO認定タッグ王座編集

歴代 タッグチーム 防衛回数 獲得日付 獲得した場所
(対戦相手・その他)
初代 松尾永遠&アメージング・コング 0 2005年8月21日 東京キネマ倶楽部
井上京子&三田英津子
第2代 井上京子&三田英津子 3 9月18日 後楽園ホール
第3代 木村響子&アメージング・コング 2 2006年7月17日 後楽園ホール
第4代 元気美佐恵&松尾永遠 3 11月3日 後楽園ホール
第5代 田村欣子&さくらえみ 0 2007年7月16日 後楽園ホール
第6代 伊藤薫&浜田文子 1 7月29日 上田創造館
第7代 田村欣子&元気美佐恵 1 11月4日 後楽園ホール
第8代 タニー・マウス&宮崎有妃
(NEOマシンガンズ)
4 2008年3月2日 後楽園ホール
第9代 木村響子&江本敦子
レボルシオン・アマンドラ
2 12月31日 後楽園ホール
第10代 井上京子&松本浩代 1 2009年3月29日 石岡市石岡運動公園体育館
第11代 高橋奈苗&華名
パッション・レッド
1 10月10日 新木場1stRING
第12代 田村欣子&栗原あゆみ
(タムクリ)
5 12月31日 後楽園ホール
第13代 勇気彩&水波綾 0 2010年11月13日 板橋グリーンホール
第14代 タニー・マウス&宮崎有妃
(NEOマシンガンズ)
0 11月28日 東京キネマ倶楽部
2010年12月31日王座封印

脚注編集

  1. ^ 【12月主要カード発表】チャンピオンベルトの行方”. NEO女子プロレス社長のブログ (2010年11月24日). 2010年11月25日閲覧。

外部リンク編集