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SABRINA HEAVEN

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのアルバム

SABRINA HEAVEN』(サブリナ・ヘヴン)はロックバンドthee michelle gun elephantの7枚目のアルバムである。

SABRINA HEAVEN
thee michelle gun elephantスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ガレージロック
ハードロック
時間
レーベル アイランド・レコード
ユニバーサルミュージック
プロデュース thee michelle gun elephant
チャート最高順位
thee michelle gun elephant アルバム 年表
ロデオ・タンデム・ビート・スペクター
2001年
SABRINA HEAVEN
2003年
SABRINA NO HEAVEN
(2003年)
『SABRINA HEAVEN』収録のシングル
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解説編集

  • 解散の年である2003年3月5日に発売。暫しの休養を経て製作されたこの作品はthee michelle gun elephantの後期の音楽性を印象付けるアルバムである。今作が最後のフルアルバムとなった。
  • チバJAPAN COUNTDOWNのインタビューで「(SABRINA HEAVENを聴いて)まだいけるなと思ったもん」と発言していた。
  • 同年6月に発売された『SABRINA NO HEAVEN』とは対を成す位置づけの作品となっており、2枚とも同時期にレコーディングが行われた。なお、ジャケットの車のナンバープレートはこのアルバムの再生時間と『SABRINA NO HEAVEN』との再生時間の合計の数字になっている。
  • 収録曲は10曲とバンドのオリジナル・アルバムでは一番少ないが、6分以上の楽曲が4曲と多い。また、アルバム発売前のツアーやライブで既に披露されていた楽曲も多く存在する。
  • 収録曲のうち「ブラック・ラブ・ホール」、「ブラッディー・パンキー・ビキニ」、「マリオン」はPVが製作されている。

収録曲編集

作詞:チバユウスケ 作曲:thee michelle gun elephant (#10はインスト曲)

  1. ブラック・ラブ・ホール
    アルバム内での激しい曲の1つ。後期のライブでは頻繁に演奏されていた。
  2. 太陽をつかんでしまった
    14thシングル。今作唯一のシングル曲である。
  3. ヴェルヴェット
  4. メタリック
  5. ブラッディー・パンキー・ビキニ
  6. マリアと犬の夜
    『WILD WILD SABRINA HEAVEN TOUR』ではチバがキーボード、クハラが冒頭でトランペットを演奏する形で披露された。
  7. ジプシー・サンディー
  8. マリオン
  9. サンダーバード・ヒルズ
    ジャズテイストなイントロから、途中、激しいギターリフの楽曲へと移調していく。曲中のトランペットはクハラカズユキによるもの。
    前作「ロデオ・タンデム・ビート・スペクター」の発売日に代々木公園で行われたフリーライブ「TMGE YOYOGI RIOT」で既に披露されていた曲であり、この時は歌詞がワンフレーズしか存在していなかった。
  10. NIGHT IS OVER
    インスト曲。曲中でピアノを演奏しているのはチバである。15thシングル「Girl Friend」の原曲。