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来歴・人物編集

明治大学商学部卒業。印刷会社の取締役に就任後、明治大学付属明治高等学校・中学校で教鞭をとりつつ作詞家を志す日々を過ごした。昭和32年、既に著名作詞家であった石本美由起の門下生となり、同氏が主宰する歌謡同人誌「新歌謡界」に準同人として入会する。三宅立美、秋田泰治、星野哲郎松井由利夫八反ふじを、若山かほる、岩瀬ひろしは、当初からの同門詩友である。昭和33年キングレコードの専属作詞家となり、以後42年間、同社が専属制度を廃止するまで契約を継続し、現在はフリーの作詞家として活動している。

要職編集

  • JASRAC評議員(その間に監事、評議員会副議長を歴任)
  • 日本作詩家協会常任顧問(その間に事務局長を延べ12年、理事、常務理事、専務理事等を歴任)
  • 日本脚本家連盟作詞教室講師

代表作品編集

今までに日本各地の市町村政、町村民政、小中学高校校歌、社歌、童謡、歌謡曲、新民謡等2000曲以上を発表しているが、特に最近は日本古典芸能を基礎とした歌謡(例えば長唄、小唄、端唄、新内、舞踊歌謡、吟詠歌謡)等の作詩に力を注いでいる。

主な校歌、市町村歌、社歌編集

  • 茨城県立稲敷中学校校歌
  • 戸田市立戸田中学校校歌
  • 戸田市立美女木小学校校歌
  • 福島県会津坂下町歌
  • 千葉県長南町歌
  • 和歌山県那智勝浦町歌
  • 群馬県伊香保町歌
  • 照国海運社歌
  • 昭和測量社歌
  • ㈱コパックス社歌
  • ㈱ササキグループ社歌

主な歌謡曲、吟詠歌謡、舞踊歌謡編集

参考文献編集

  • 石本美由起主宰「新歌謡界」創刊号~第171号(新歌謡界詩社)