アジアクラブ選手権1986

アジアクラブ選手権1986は、6回目のアジアクラブ選手権である。

アジアクラブ選手権1986
大会概要
開催国 サウジアラビアの旗 サウジアラビア
日程 1986年12月26日–12月30日
チーム数 4
大会結果
優勝 古河電気工業 (1回目)
準優勝 アル・ヒラル
3位 遼寧FC
4位 アル・タラバ
大会統計
試合数 6試合
ゴール数 20点
(1試合平均 3.33点)
 < 1985-861987

いくつかのクラブは1986年秋から予選を開始した。最終ラウンドはサウジアラビアリヤドで1986年12月に開催された。

古河電気工業(日本)が日本のクラブとして初めてアジアチャンピオンになった。

1回戦編集

グループ1編集


ポリスFC   bye

グループ2編集


アル・タラバ   2 - 1   アル・ワフダ

グループ3編集

バーレーンで開催。ガルフ・コーオペレーション・カウンシル・カップ1986を兼ねる) 参加クラブ:

  アル・ヒラル  アル・アラビが2回戦進出

グループ4編集

チーム 勝点 試合 得点 失点
  マラヴァーンFC 5 3 2 1 0 20 1
  サウンダーズSC 1 1 0 1 0 1 1
  HBL FC 0 1 0 0 1 0 7
  ヴィクトリーSC 0 1 0 0 1 0 13

グループ5編集

グループ6編集

ブルネイで開催。

参加クラブ:

  •   ティガ・ベルリアン
  •   エアフォース
  •   ダエラ・ブルネイ

  ティガ・ベルリアンが2回戦進出

グループ7編集


4.25体育団   0 - 0   遼寧FC


遼寧FC   1 - 0   4.25体育団


古河電工   bye

  遼寧FC  古河電工が2回戦進出

グループ8編集

香港で開催。


サウスチャイナ   1 - 0   ハップクアン


ラッキー金星黄牛   w/o   ハップクアン

  ラッキー金星黄牛が棄権、   サウスチャイナ  ハップクアンが2回戦進出

2回戦編集

グループA編集

チーム 勝点 試合 得点 失点
  アル・タラバ 4 2 2 0 0 6 0 +6
  アル・アラビ 2 2 1 0 1 9 2 +7
  サウンダーズSC 0 2 0 0 2 0 13 −13

全試合イラクバグダードで開催された

第1試合 アル・タラバ 2–0 アル・アラビ
第2試合 アル・タラバ 4–0 サウンダーズSC
第3試合 アル・アラビ 9–0 サウンダーズSC

グループB編集

チーム 勝点 試合 得点 失点
  アル・ヒラル 4 2 2 0 0 7 0 +7
  ポリスFC 0 2 0 0 2 0 7 −7
  マラヴァーンFC 棄権

全試合サウジアラビアで開催された

第1試合 アル・ヒラル 5–0 ポリスFC
第2試合 ポリスFC 0–2 アル・ヒラル

グループC編集

チーム 勝点 試合 得点 失点
  遼寧FC 3 2 1 1 0 1 0 +1
  ティガ・ベルリアン 2 2 0 2 0 1 1 0
  サウスチャイナ 1 2 0 1 1 0 1 −1

全試合香港で開催された

第1試合 遼寧FC 0–0 ティガ・ベルリアン
第2試合 遼寧FC 1–0 サウスチャイナ
第3試合 ティガ・ベルリアン 1–1 サウスチャイナ

グループD編集

チーム 勝点 試合 得点 失点
  古河電工 4 2 2 0 0 5 2 +3
  セランゴールFA 2 2 1 0 1 6 2 +4
  ハップクアン 0 2 0 0 2 1 8 −7

全試合マレーシアクアラルンプールで開催された

第1試合 古河電工 2–1 セランゴールFA
第2試合 古河電工 3–1 ハップクアン
第3試合 セランゴールFA 5–0 ハップクアン

最終ラウンド編集

チーム 勝点 試合 得点 失点
  古河電工 6 3 3 0 0 7 3 +4
  アル・ヒラル 4 3 2 0 1 6 5 +1
  遼寧FC 1 3 0 1 2 2 4 −2
  アル・タラバ 1 3 0 1 2 3 6 −3

優勝編集

アジアクラブ選手権1986-87
 
古河電工
初優勝

参考文献編集