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アバンティーズは、日本の4人組のYouTuberである(メンバーの一人は故人)。UUUM所属。キャッチフレーズは「マジ、アバみ」「笑顔の発電所」。

アバンティーズ
アバンティーず2017.jpg
U-FES.2017より(2017年11月)
左から、そらちぃ、ツリメ、リクヲ、エイジ
人物
国籍 日本の旗 日本
居住地 埼玉県の旗 埼玉県
公式サイト UUUM
YouTube
チャンネルID avntisdouga
活動期間 2011年 -
登録者数 155万2164人
総再生回数 4億9964万6857回
事務所(MCN) UUUM
チャンネル登録者数、総再生回数は2019年1月29日午前1時時点。
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目次

来歴

メンバーは全員埼玉県出身。中学生の頃からYouTubeで動画投稿を始めた[1]。最初の動画はAKBドラマのパロディだったという[1]。当初のメンバーは16、7人ほどで、主に学校の仲間内に見せるための動画を投稿していた[2]。その後高校に入ってからメンバーは8人ほどになり、それぞれの進路に向かうため、一度活動を休止した。高校卒業後、YouTuberとして真剣に活動する事に共感した4人に再編成された[3]

保育園・小学校・中学校の同級生であるそらちぃ・ツリメ・エイジ・リクヲの4人で動画投稿を行なっている[1]。ツリメ・エイジは保育園からの幼馴染であり、そらちぃは小学校、リクヲは中学校からの付き合いである。グループ名の由来はずっと明らかにしていなかった[1]が、2016年4月発売のYouTuberマガジンのインタビューにて、そらちぃが「近所スーパー(アバンティ)の語尾に「ズ」を付けただけ」と初めて公表した[4]

やってみた系・ドッキリ・実験といった動画を中心として投稿している。

2016年5月には漫画『ハピネス』やみきぽんとのコラボレーションが特集として『別冊少年マガジン』6月号に掲載された[5]

2017年6月18日、2度目の活動休止を発表。そして同年7月15日に活動を再開した[6][7]

2017年夏、ファンタ宣伝部員に選ばれ、俳優 菅田将暉と新商品発表生放送で共演。

2017年8月31日、丸の内ピカデリーにて彼らが主演の映画「スクールアウトサイダー」を公開。

2019年1月4日、所属事務所であるUUUMが、同年1月1日にメンバーの一人であるエイジが休暇旅行先のサイパン島において、高波に襲われ死亡したと発表した[8]

2019年2月27日、「アバンティーズ エイジ お別れの会」が執り行われ、特設サイトが開設された[9][10]

影響

すしらーめん《りく》は、アバンティーズに大きな影響を受けてYouTuberになったと述べている[11]

メンバー

リーダー。中学3年生から高校1年生の間、映画が好きな高校生たちによる自主制作映画団体・KIKIFILMに所属し、自主映画の製作に携わり、カット割りや脚本作りなどを学んでいた[12]。アバンティーズ出演のドラマ「クリスマスは誰に微笑む」「ペンは権よりもツヨシ」では脚本、監督を務める。元読者モデルと言う噂があるが、以前『そらちぃ王』の動画で否定している。
ダイエット企画の動画でエイジに完敗し、坊主になったことがある。動画ではヒゲを剃らずに出演することもあり、ファンからは「ひげちぃ」と呼ばれることもある。8月の生放送の際、ガングロにすると発表。
企画メインで、編集を行っている。メンバーの中でもしっかり者とされている。そのため、動画ではリーダーのそらちぃに代わって場を仕切る事が多い[13]
赤髪が特徴的である。他のメンバーからは「エイちゃん」と呼ばれている。はじめしゃちょーの動画では、[YouTube界の反逆者]と字幕で出ていた。2対2の対決企画ではほぼ毎回ツリメと組んでいてオセロワイン対決以外は全て勝利している。
エイジの兄は、boys group ADDICTION のメンバーK.Bで、2017年4月1日に兄弟であることを明かしている。
マイペースな性格[14]ワタナベマホトから「ツリメはのびのび」と称されたことから、ツリメ考案の動画ではコメント欄にこのコメントが殺到する。
中学から高校2年生までサッカー部に所属していた(高校3年生のみバレーボール部に所属)[15]。今もサッカーが好きで語り出すと止まらないという[14]。お酒に弱い。
特技はビートボックスで、アバンティーズとしての活動以外にも、「MITSU」名義でビートボックスのYouTubeチャンネルも持っている[16]
また、メンバー、ファンからは「みっくん」と呼ばれることがある。
伊達眼鏡をかけている。他の3人とは中学校からの知り合い[17]。自称わさびの伝道師。またメンバーで唯一中学の時にサッカー部に所属しておらず、球技は苦手だという[18]。中学時代は卓球部に所属していた。高校の時はバンドでボーカルを担当し、海援隊贈る言葉などを歌っていた[17]
リアクション系を得意としており、ドッキリや体当たり系の動画でよく担当になる[19]。メンバー、ファンからは「りっくん」と呼ばれることがある[17]

元メンバー

2015年3月31日卒業[20]

  • ハヤト
  • ハルマ
  • ヤナセ
  • ロシア

脚注

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  1. ^ a b c d そらちぃ YouTuber戦国時代の下剋上を仲間たちと共に目指す!”. livedoor ニュース (2016年2月19日). 2016年4月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年5月23日閲覧。
  2. ^ 「アバンティーズ 人気急上昇YouTuberグループの魅力に迫る」、『YouTuberマガジン』、講談社、2016年4月26日、 89-90頁、 ISBN 978-4063899542
  3. ^ 「アバンティーズ 人気急上昇YouTuberグループの魅力に迫る」、『YouTuberマガジン』、講談社、2016年4月26日、 90-91頁、 ISBN 978-4063899542
  4. ^ 「アバンティーズ 人気急上昇YouTuberグループの魅力に迫る」、『YouTuberマガジン』、講談社、2016年4月26日、 89頁、 ISBN 978-4063899542
  5. ^ 別冊少年マガジン(6月号)の特集ページにアバンティーズと美希ぽんが掲載!”. UUUM (2016年5月9日). 2017年5月23日閲覧。
  6. ^ 「人気YouTuberコラボ企画 ツリメ(アバンティーズ)×すしらーめん《りく》」、『Creator Channel』第7巻、コスミック出版、2017年8月8日、 34頁、 ISBN 978-4774783833
  7. ^ 「アットホームな雰囲気で現場はまるでリアル教室!?」、『Star Creators! YouTuberの本 October 2017』、KADOKAWA、2017年9月1日、 79頁、 ISBN 978-4047347663
  8. ^ 訃報 アバンティーズ エイジについて”. UUUM (2019年1月4日). 2019年1月4日閲覧。
  9. ^ エイジさん特設サイトに哀悼メッセージ続々 開設から1日で約7万件”. スポーツニッポン新聞社 (2019年2月28日). 2019年3月2日閲覧。
  10. ^ アバンティーズ エイジ お別れの会”. 2019年3月2日閲覧。
  11. ^ 『Creator Channel』第5巻、コスミック出版、2017年2月2日、 67頁、 ISBN 978-4774783031
  12. ^ “(いま子どもたちは)ユーチューバー:4 4人組がつくる「僕らの世界観」”. 朝日新聞 17面. (2015年4月26日) 
  13. ^ 「ガッツリソロインタビュー エイジ」、『オフィシャルファンブック アバンティーズ x Fischer's』、コスミック出版、2017年3月29日、 78頁、 ISBN 978-4774782713
  14. ^ a b 「アバンティーズ 人気急上昇YouTuberグループの魅力に迫る」、『YouTuberマガジン』、講談社、2016年4月26日、 93頁、 ISBN 978-4063899542
  15. ^ 『Star Creators! YouTuberの本 June 2017』、KADOKAWA、2017年5月1日、 35頁、 ISBN 978-4047345898
  16. ^ MITSU YouTube channel”. YouTube (2019年1月4日). 2019年2月12日閲覧。
  17. ^ a b c 『Star Creators! YouTuberの本 June 2017』、KADOKAWA、2017年5月1日、 36頁、 ISBN 978-4047345898
  18. ^ 「ガッツリソロインタビュー リクヲ」、『オフィシャルファンブック アバンティーズ x Fischer's』、コスミック出版、2017年3月29日、 81頁、 ISBN 978-4774782713
  19. ^ 「アバンティーズ 人気急上昇YouTuberグループの魅力に迫る」、『YouTuberマガジン』、講談社、2016年4月26日、 92頁、 ISBN 978-4063899542
  20. ^ アバンティーズ公式さんのツイート: "【感謝】ハルマ、ヤナセ、ロシア、ハヤト卒業式…”. twitter (2015年3月31日). 2019年2月15日閲覧。

外部リンク