イグニッション!

ブライアン・セッツァーのアルバム

イグニッション!』 (IGNITION!) は、ブライアン・セッツァー2001年に発表したアルバム。正式にはブライアン・セッツァー'68 Comeback Special名義での作品だが、ブライアンのソロ作品と同様に扱われることがほとんどである。

イグニッション!
ブライアン・セッツァースタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロックンロール
ロカビリー
カントリー
レーベル サーフドッグ
プロデュース ブライアン・セッツァー、ジョン・ホルブルック
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 21位(フィンランド[1]
  • 34位(日本[2]
  • 152位(アメリカ[3]
  • ブライアン・セッツァー アルバム 年表
    ロッキン・バイ・マイセルフ
    (1993年)
    イグニッション!
    (2001年)
    ニトロ・バーニン・ファニー・ダディー
    2003年)
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    解説編集

    1968年エルヴィス・プレスリーが出演したスペシャル番組「'68 Comeback Special」をバンド名にして、ブライアンがストレイ・キャッツ以来、久々にトリオ編成のバンドで発表した作品であり、ベース、ドラムはブライアン・セッツァー・オーケストラリズム隊が務めた。11曲目「フー・ウッド・ラヴ・ディス・カー・バット・ミー」は長年の盟友であったジョー・ストラマーとの共作で、実際にジョーが所有していたキャデラックを歌ったもの。

    収録曲編集

    • 15.~17.は日本盤ボーナス・トラック
    1. イグニッション - Ignition
    2. 5イヤーズ、4マンスス、3デイズ - 5 Years, 4 Months, 3 Days
    3. ヘル・ベント - Hell Bent
    4. ホット・ロッド・ガール - Hot Rod Girl
    5. 8トラック - 8-Track
    6. '59 - '59
    7. ルースター・ロック - Rooster Rock
    8. サンタ・ローザ・リタ - Santa Rosa Rita
    9. (ザ・レジェンド・オブ)・ジョニー・クール(パート2) - (The Legend Of) Johnny Kool (Part 2)
    10. ゲット・エム・オン・ザ・ロープス - Get 'Em On The Ropes
    11. フー・ウッド・ラヴ・ディス・カー・バット・ミー - Who Would Love This Car But Me?
    12. ブルー・カフェ - Blue Cafe
    13. ドリームズヴィル - Dreamsville
    14. マラゲーニャ - Malaguena
    15. ミステリー・トレイン(ライブ) - Mystery Train (Live)
    16. ジーン・アンド・エディ(ライブ) - Gene And Eddie (Live)
    17. ランブル・イン・ブライトン(ライブ) - Rumble In Brighton (Live)

    脚注編集