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イスマール・エルボーゲン(Rabbi Ismar Elbogen, 1874年9月1日 - 1943年8月1日)はドイツユダヤ学者でありラビでもある。従兄弟に「"Neuhebräisches Wörterbuch"」の著者であるヤーコプ・レーヴィ(Jacob Levy)がいる。

シルトベルク(現:ポーランド領オスチェシュフ英語版)生まれ、ギムナジウムブレスラウ・ユダヤ教神学院で学び、ブレスラウ大学で博士の学位を取得する。

1899年ラビの資格を得、フィレンツェのイタリア・ラビ大学 Collegio Rabbinico Italiano において聖書解釈とユダヤ教徒の歴史 Jewish history の講師として招かれる。

1902年から、ベルリン大学に設置されたユダヤ教科学高等学院 Lehranstalt für die Wissenschaft des Judentums / Berlin Hochschule für die Wissenschaft des Judentums (1869 / 1870, 講義の開始は1872- / ユダヤ教科学を確立しようとしたアーブラハム・ガイガーイスラーエル・レーヴィダーヴィト・カッセルハイマン・シュタインタールら創設 / [1]プリヴァートドツェント私講師)となる。

その後アメリカに招かれる。

著作編集

  • "Der Tractatus de Intellectus Emendatione und Seine Stellung Innerhalb der Philosophie Spinoza's", Breslau, 1898
  • "In Commemorazione di S. D. Luzzatto", Firenze, 1901
  • "Die Neueste Construction der Jüdischen Geschichte", Breslau, 1902.

外部リンク編集

記事のソース編集

  •   この記事にはパブリックドメインである次の文書本文が含まれる: Singer, Isidore; et al., eds. (1901–1906). "要記事名". Jewish Encyclopedia. New York: Funk & Wagnalls Company.