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分布編集

国内については太平洋側が房総半島以南、日本海側が北海道南部以南、[3]国外については南シナ海ベトナムマレーシア大陸中国台湾韓国で、潮下帯から水深30m前後の浅海に多く棲息し、場合によっては低潮線下数mの所にもみられる。[4]

利用編集

かつては普通種として採取され食用として流通していたが近年漁獲量が激減し、人口採苗による個体数回復の試みがなされている。また貝殻は日本画の絵具や漢方薬飼料として利用される。

脚注編集

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  1. ^ Ostrea denselamellosa Lischke, 1869” (英語). WoRMS. 2017年3月18日閲覧。
  2. ^ 板甫牡蠣(イタボガキ)とは”. コトバンク. 2017年3月18日閲覧。
  3. ^ 絶滅が危惧されるイタボガキ”. 東京大学総合研究博物館ニュース. 2017年9月25日閲覧。
  4. ^ 国際貝庫:密鱗牡蛎”. 台湾貝類資料庫. 2009年8月11日閲覧。

外部リンク編集