イ・チュンジェ

韓国のシリアルキラー

イ・チュンジェハングル이춘재; ハンチャ李春在1963年1月 - )は、韓国シリアルキラー1994年の義理の妹への強姦殺人の罪で無期懲役の判決を受け収監中だった2019年華城連続殺人事件の真犯人だったことが明らかになった。華城連続殺人事件の犠牲者10人を含む15人の殺害を自白した。

イ・チュンジェ
個人情報
別名 韓国のゾディアック
生誕 1963年1月(59歳)[1]
大韓民国の旗 韓国 華城市(本籍は華城市台安邑鎮安一里)[2]
殺人
犠牲者数 45人(有罪判決を受けた殺人:1件、自白した殺人:14件、強姦及び強姦未遂:30件以上)
犯行期間 1986年1月1994年4月
逮捕日 1994年1月18日
司法上処分
刑罰 無期懲役(20年後に仮釈放の対象となる)
有罪判決 殺人罪強姦罪
判決 無期懲役(20年後に仮釈放の対象となる)
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イ・チュンジェ
各種表記
ハングル 이춘재
漢字 李春在
発音: イ・チュンジェ
文化観光部2000年式
MR式
Lee Chun-jae
Lee Ch’un-chae
日本語読み: り・しゅんざい
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彼が起こした連続殺人事件は、韓国の近代史で最も悪名高い事件と考えられている。しばしばアメリカゾディアック事件と比較され、2003年韓国映画殺人の追憶」のモチーフになった[3]。彼は義理の妹の殺害で20年後に仮釈放の可能性のある無期懲役の判決を受けていたが、他の殺人事件ではDNA鑑定と彼の自白にも関わらず、時効を迎えていた為、起訴することが出来なかった。

大衆文化への影響編集

華城連続殺人事件を基にした映画テレビドラマが制作されている。

映画
テレビドラマ

脚注編集

  1. ^ SBS
  2. ^ [단독] 자민당은 부정을 은폐해 헌법을 모독하는 반사회적 집단…2·6번째 벌어진 곳” (2019年9月19日). 2019年9月20日閲覧。
  3. ^ Cho, Seongyong (2012年5月23日). “A South Korean "Zodiac"”. RogerEbert.com. 2015年9月9日閲覧。