オールマン・リバー』は宝塚歌劇団舞台作品。雪組[1]公演。

併演作品は『朝霧に消えた人[1]』。

解説 編集

※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のページ[2]を参照

"オールマン・リバー"とはミュージカル『ショウボート』の中のナンバーで、年老いた河、つまりミシシッピ川を意味する。1920年代のアメリカ合衆国におけるジャズ発展の歴史をテーマに、ミシシッピ沿岸の年を遡る形でショーアップされている。

当時の雪組トップスター、汀夏子の本公演最後のショー作品。

公演期間と公演場所 編集

宝塚大劇場公演のデータ 編集

形式名は「グランド・ショー[2]」。18場[2]

スタッフ 編集

脚注 編集

  1. ^ a b 100年史(舞台) 2014, p. 148、216.
  2. ^ a b c d e f 100年史(舞台) 2014, p. 148.
  3. ^ 100年史(舞台) 2014, p. 216.
  4. ^ a b c d e f 100年史(人物) 2014, p. 198.
  5. ^ a b c d e f g h i 100年史(人物) 2014, p. 199.

参考文献 編集

  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3 
  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0