カーリー・ロイド (バレーボール)

カーリー・エレン・ロイド(Carli Ellen Lloyd、女性、1989年8月6日 - )は、アメリカ合衆国バレーボール選手。ポジションはセッターアメリカ代表

カーリー・ロイド
Carli Lloyd
 No.3
Volleyball (indoor) pictogram.svg
Carli Lloyd 1.jpg
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1989-08-06) 1989年8月6日(32歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 Fallbrook, California
ラテン文字 Carli Lloyd
身長 180cm
体重 75kg
選手情報
所属 イタリアの旗 Volleyball Casalmaggiore
ポジション S
利き手
スパイク 313cm
ブロック 295cm
獲得メダル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
オリンピック
2016 リオデジャネイロ
グラチャン
2017 名古屋
ワールドグランプリ
2016 バンコク
ネイションズリーグ
2018 南京
パンアメリカンゲーム
2011 グアダラハラ
パンアメリカンカップ
2015 リマ
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来歴編集

ロイドは高校時代にバレーボールを開始し、2007年カリフォルニア大学バークレー校に進学した。大学時代には2010年NCAA女子バレーボール選手権でMVPに選ばれた。

2011年アメリカ代表に初選出される。同年のパンアメリカンゲームではB代表の正セッターとして銅メダル獲得に貢献した。2011-12シーズンはイタリアセリエAの強豪Yamamay Busto Arsizioに加入すると、CEVカップ、コッパ・イタリアで金メダルを獲得した。2012-13シーズンには欧州チャンピオンズリーグで銅メダルを獲得した。

2012年パンアメリカンカップで金メダルを獲得した。2014-15シーズンからはロコモティフ・バクーに移籍した。2015年パンアメリカンカップで2大会ぶりの優勝に貢献すると、自身もベストセッター賞を受賞した。

2016年4月の2015/16 欧州チャンピオンズリーグにて所属するCasalmaggioreの正セッターとしてチームを牽引し、同チームを優勝へ導き、自身もベストセッター賞を受賞した[1]。同年のワールドグランプリで銀メダルを獲得し[2]、同年8月のリオ五輪では銅メダルを獲得した[3]。2017年にはアメリカ代表の主将を務めた。2018年の世界選手権で代表を引退した。

球歴編集

受賞歴編集

所属クラブ編集

脚注編集

外部リンク編集