グスタフ・アドルフ・フォン・ゲッツェン

グスタフ・アドルフ・フォン・ゲッツェンドイツ語: Gustav Adolf von Götzen, 1866年5月12日 - 1910年12月2日)は、ドイツ探検家ドイツ領東アフリカ総督ルワンダに到達した最初のヨーロッパ人で、現タンザニアで起こったマジ・マジ反乱を鎮圧、統制する。

グスタフ・アドルフ・フォン・ゲッツェン
Gustav Adolf von Götzen.jpg
生誕 1866年5月12日
プロイセン王国の旗 プロイセン王国 シュレージエン州英語版グラッツ郡英語版
死没 1910年12月2日
ドイツの旗 ドイツ帝国 ハンブルク

略史編集

著書編集

参考文献編集

  • Reinhart Bindseil: Ruanda im Lebensbild des Offiziers, Afrikaforschers und Kaiserlichen Gouverneurs Gustav Adolf Graf von Götzen (1866–1910). Mit einem Abriss über die zeitgenössischen Forschungsreisenden Franz Stuhlmann, Oscar Baumann, Richard Kandt, Adolf Friedrich Herzog zu Mecklenburg und Hans Meyer. Berlin 1992. ISBN 3-496-00427-4

関連項目編集