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グレン・ユングストローム

略歴編集

1990年からイン・フレイムスに参加。イン・フレイムスの中心人物であるイェスパー・ストロムブラードとツインギターを成した。アルバム3枚に参加したが、1997年にツアーの疲れやモチベーションの問題などからイン・フレイムスを脱退。後任には、ニクラス・エンゲリンが就いたが、1年ほどでビョーン・イエロッテに交代した。イン・フレイムスでは、イェスパーと共に作曲を行っており、2ndアルバムまでの全曲の作曲に関わっていた。

1995年には、ニクラス・スンディンに代わってハンマーフォールに加入。1stアルバム『Glory To The Brave』に参加したが、イン・フレイムスと同じく1997年に脱退している。

また、イン・フレイムス在籍中の1996年にはイェスパーと共にサイド・プロジェクトバンド、ディメンション・ゼロを結成。グレンの書く曲がアグレッシブ過ぎてイン・フレイムスに合わなくなっていったため、それらの曲を生かすために結成された。結成当初は、エージェント・オレンジと名乗っていたが、短期間でディメンション・ゼロに改名している。ディメンション・ゼロでは、2ndアルバムまで参加する。2003年に、ディメンション・ゼロを脱退する。当初は、スタジオ参加のみのメンバーになるとの話もあったが、結局脱退している[1]。今回の脱退も、ツアーの疲れとモチベーションの問題が原因だった[2]2005年に、ディメンション・ゼロに復帰するも、同年中に再び脱退している。

2005年以降、ミュージシャンとして目立った活動はしていなかったが、2011年にイン・フレイムスを脱退したイェスパーが結成したザ・レジスタンスの結成メンバーとしてクレジットされた。ザ・レジスタンスには、他にマルコ・アロ (Vo: フェイス・ダウン、元ザ・ホーンテッド)、アレックス・ロスバック・ホルスタッド (B: 元デスパイト、元デカメロン、元カーディナル・シン)、クリス・バーケンショー (Ds: カーナル・フォージ、フェイス・ダウン、コンストラクデッド)が参加している[3]

2015年秋にザ・レジスタンスを脱退[4]。脱退の理由は個人的な理由によるもの[4]。グレンの後任として、ディメンション・ゼロでグレンと同僚だったダニエル・アントンソンが加入した[5]

ディスコグラフィ編集

イン・フレイムス編集

アルバム
シングル・ミニアルバム
コンピレーション
  • 1995年 V.A. / W.A.R. Compilation Vol.1

ディメンション・ゼロ編集

アルバム
シングル・ミニアルバム
  • 1997年 Penetrations From The Lost World
    2003年にボーナストラックとして、2002年の来日公演のライブトラックを追加して再発された。

ハンマーフォール編集

アルバム
  • 1997年 Glory To The Brave

脚注編集

  1. ^ Dimension Zero『This Is Hell』ライナーノーツ
  2. ^ Dimension Zero『He Who Shall Not Bleed』ライナーノーツ
  3. ^ http://www.facebook.com/theresistanceswe
  4. ^ a b Glenn has decided to leave the band due to ...”. The Resistance Official Facebook (2015年10月9日). 2016年2月26日閲覧。
  5. ^ As you all know, when something bad happens. ...”. The Resistance Official Facebook (2015年10月9日). 2016年2月26日閲覧。

外部リンク編集