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コレージュ・ド・フランス

コレージュ・ド・フランス(Collège de France)は、フランスにおける学問教育の頂点に位置する国立の特別高等教育機関パリ5区カルチェ・ラタン、マルスロ=ベルトラン広場にある。略称(記号)はCdF

Collège de France
Collège de France logo.jpg
Seal of the Collège de France
ラテン語: Collegium Franciæ Regium
校訓 Docet omnia
校訓(英語) Teaches all
学校種別 特別高等教育機関Grands établissements
設立年 1530
所在地 フランス
パリ市
座標: 北緯48度50分57秒 東経002度20分44秒 / 北緯48.84917度 東経2.34556度 / 48.84917; 2.34556
キャンパス 都市型
ウェブサイト college-de-france.fr
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正面玄関

講義自体は公開されており、一般の人々が受講することができるため、形式的には「市民大学」的なものとなっている。試験や学位授与などもない。約50の講座があり、教授はフランス学士院とコレージュ教授団の推薦により任命される。

教授に選任されることはフランスの当該領域における最高の権威として位置づけられることを意味する。事実、当校の教授は年間十数回程度の講義以外の義務を負わず、テーマの選定を含め学問上の一切の自由が保障されており、報酬も高額である。

目次

沿革編集

1530年にフランス初のルネサンス君主といわれるフランソワ1世によって創設された「コレージュ・ロワイヤル(Collège Royal、王立教授団)」に由来する。スコラ学の牙城であったパリ大学(ソルボンヌ)に対し、自由な学問の研究機関として啓蒙的な役割を果たした。

設立当時の教授団はヘブライ語、古代ギリシア語ラテン語数学の教員6人であった(当時、ヘブライ語、ギリシア語を学ぶことは聖書の原典批判に通じるとして非難を受けることがあった)。

1870年にコレージュ・ド・フランスとなった。

教授に就任した主な人物編集

文学編集

哲学編集

美学・美術史編集

音楽編集

歴史学編集

人類学編集

社会学編集

経済学編集

医学・生物学編集

数学編集

物理学編集

天文学編集

外部リンク編集