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画像提供依頼:スキー場の画像提供をお願いします。2018年5月

白馬さのさかスキー場(はくばさのさかスキーじょう)は、長野県北安曇郡白馬村に位置するスキー場である。 以前はサンアルピナ白馬さのさかスキー場(古くは佐野坂高原スキー場)と称していたが、2002-2003シーズンからロゴが白馬さのさかとなり、2009-2010シーズン以後は呼称にサンアルピナと冠することはなくなった。

白馬さのさかスキー場
所在地 長野県北安曇郡白馬村神城南原458
標高 1,200 m / 740 m
(標高差) (460m)
コース面積 40ha
コース数 11本
最長滑走距離 2,100m
最大傾斜 33
索道数 5 本
ウェブサイト www.sanosaka.com/

概要編集

フリースタイル系競技に対して積極的な取り組みを行っており、常設モーグルコースやクロスコースなどが設置されているほか、夏場にはウォータージャンプ施設を運営している。また、全国屈指の実力を持つスノーボードスクールや、モーグル専門のスキースクールが常設されていることなどから、基礎スノーボーダーやモーグルスキーヤーに支持されている。

ゲレンデ編集

  • カストルプラザ周辺
    • カービングゲレンデ・モーグルパーク…北側は常設モーグルコース(スノーボード禁止)。人工コブのコースとしては国内でも屈指の規模を誇る。南側は整地されたカービングゲレンデとなっている。
    • モーグルチャレンジゲレンデ…圧雪しない上級者コース。
    • パラダイス・パラダイスダウンヒル…クワッドを使った快適なロングコース。
    • ニューパラダイスゲレンデ
  • 第3クワッド周辺
    • レイクダウンコース…その名の通り青木湖を見ながらの爽快なコース。
    • EXPANDクロスコース…国内屈指の規模を誇るクロスコース。

施設編集

  • クワッドリフト2基、トリプルリフト1基、ペアリフト2基(シングルリフトが2基あったが段階的に廃止された)
  • カストルプラザ…このスキー場のベースにある中心的施設。スキーセンター的役割を担う。ガラス貼りの近代的な外観が特徴である。
  • 駐車場(合計1100台、全日無料)

その他編集

  • 隣のサンアルピナ青木湖スキー場との連絡コースはスノーボーダー泣かせの平坦なコースであったが、青木湖スキー場が2009-10シーズンより閉鎖されたため、連絡コースも閉鎖された。
  • メインゲレンデのモーグルコースはメッカ的存在となっており、元モーグル日本代表の上村愛子もしばしば練習に来ていた。またモーグルビギナーの為のコースも設置されている。

アクセス編集

沿革編集

脚注編集

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  1. ^ 不振の白馬さのさかスキー場 地元関連企業が今季営業へ”. 信濃毎日新聞 (2017年11月24日). 2017年11月24日閲覧。
  2. ^ “県内3スキー場の事業譲渡 マックアース、再エネ事業会社に”. 信濃毎日新聞 (信濃毎日新聞社). (2018年6月9日) 
  3. ^ スキー場4施設(長野/福島)同時取得に関するご案内 (PDF)”. 株式会社ブルーキャピタルマネジメント. 2018年6月12日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集