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ジャニーヌ・リュエフ

ジャニーヌ・マリー・クレメンティヌ・リュエフJeanine Marie Clementine Rueff, 1922年2月5日 - 1999年9月)は、フランス女流作曲家。主に室内楽曲・独奏曲の分野で活動した。

ジャニーヌ・マリー・クレメンティヌ・リュエフ
生誕 (1922-02-05) 1922年2月5日
出身地 フランスの旗 フランス東京都
死没 (1999-09-01) 1999年9月1日(77歳没)
学歴 パリ国立高等音楽院
ジャンル クラシック音楽
職業 作曲家

経歴編集

パリに生まれ、パリ国立高等音楽院アンリ・ビュッセルに師事して作曲を学び、1948年ローマ賞を受賞。後にパリ国立高等音楽院の和声学の教授も務めた。マルセル・ミュールダニエル・デファイエら著名なサクソフォーン奏者と親交があり、彼女自身もサクソフォーンのための音楽の作曲者として有名である。[1]

主要作品編集

※「サクソフォーンのための演奏会用四重奏曲」とも。
  • ソナタ(サクソフォーン・ソロのための) Sonata pour saxophone seul (1967年)

出典編集

  1. ^ "Jeanine Rueff" ジャニーヌ・マリー・クレメンティヌ・リュエフ , Sax, Mule & Co, ジャン=ピエール・ティオレ (Jean-Pierre Thiollet), H & D, 2004, 172