ステファン・フルトン

ステファン・フルトン・ジュニア(Stephen Fulton Jr.1994年7月17日 - )は、アメリカ合衆国プロボクサーペンシルベニア州フィラデルフィア出身。現WBO世界スーパーバンタム級王者。

ステファン・フルトン
基本情報
本名 ステファン・フルトン・ジュニア
通称 Cool Boy(クールボーイ)
階級 スーパーバンタム級
身長 169cm
リーチ 179cm
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
誕生日 (1994-07-17) 1994年7月17日(26歳)
出身地 ペンシルベニア州フィラデルフィア
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 19
勝ち 19
KO勝ち 8
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来歴編集

12歳のときにボクシングを始め、アマチュアで90戦(75勝15敗)の戦績を残した後、プロに転向して2014年10月にプロデビュー[1]。2019年5月にはIBO世界スーパーバンタム級王者パウルス・アムブンダ(ナミビア)に3-0の判定で勝利しマイナー団体ながらも世界タイトルを獲得した[2]

2020年1月、米ニューヨークのバークレイズ・センターでWBO世界スーパーバンタム級2位のアーノルド・ヘーガイ(ウクライナ)とWBOインターコンチネンタルスーパーバンタム級王座決定戦を行い、12回判定勝ち(117-111×2、116-112)を収め、同級8位から1位にランクアップした[1][3]。この時点で18戦全勝8KOの戦績を記録し、7人の無敗選手に初黒星を与えている[1]

2020年8月1日、米コネチカット州アンカシヴィルモヒガン・サン・アリーナで、WBO世界スーパーバンタム級王座決定戦を、同級2位のアンジェロ・レオと行う予定だったが、試合3日前にフルトンの新型コロナウィルス感染が判明して欠場になり[4]、代わりに前座で出場する予定だったトレメイン・ウィリアムス(アメリカ)がレオと対戦し、レオが判定勝ちを収めて新王者になった[5][1]。フルトンは同級1位に据え置かれてレオに挑戦することが決まった[1]

2021年1月23日、前回と同じ会場のモヒガン・サン・アリーナでWBO世界スーパーバンタム級王者アンジェロ・レオに挑戦し、12回3-0(119-109×2、118-110)の大差判定勝ちを収め王座を獲得した[6]。なお、この試合は当初2020年12月に予定されていたがレオの新型コロナ陽性が判明して延期になっていた[1]

獲得タイトル編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集

前王者
アンジェロ・レオ
WBO世界スーパーバンタム級王者

2021年1月23日 - 現在

次王者
N/A