メインメニューを開く

スポールブール(Sport-Boules)は、ヨーロッパ、特にフランスイタリアで盛んな球技である。ブール・リヨネーズ(Boule Lyonnaise)とも呼ばれる。「スポール」とはスポーツの意味、「ブール」はボールの意味で、いずれもフランス語。日本においては日本ペタンク・ブール連盟が統括する。

 スポールブール
Boules sports pictogram.svg
スポールブール
統括団体 国際スポールブール連盟
起源 フランスの旗 フランス
特徴
カテゴリ 球技
ボール 専用真鍮球
テンプレートを表示
ティールの様子

目次

概要編集

全長27.5mのコート内で、小さい目標球(ビュット)に向かって金属製のボール(ブール)を転がし、自分のボールを相手よりもビュットに近づけたり、自分のボールを投げてほぼノーバウンドで相手のボールに当てて弾き飛ばし、相手ボールの方をビュットから遠ざけることで得点を競うのが原型である。またこれから派生し、ボールを投げてほぼノーバウンドで標的球に当てることを競う種目もある。

似たスポーツにペタンクがあるが、これはスポールブールやプロヴァンサルゲームをベースに1907年にフランスで考案されたスポーツである。

スポールブールの国際組織としては、1946年に設立された国際スポールブール連盟(Fédération Internationale de Boules)があり、現在は世界67ヶ国・地域が加盟している。日本は1983年から加盟しており、アジア加盟12ヶ国・地域を代表する国際スポールブール連盟アジア代表のポストを保有している。

また、スポールブールやペタンクなどは「ブールスポーツ」と総称され、この国際的組織で、国際スポールブール連盟の上部組織でもある世界ブールスポーツ連合(Confédération Mondiale des Sports de Boules)は国際オリンピック委員会(IOC)加盟団体である。スポールブールはオリンピック種目への格上げの動きがされている。オリンピックの補完的な競技大会であるワールドゲームズ(次回は2021年開催)の加盟種目となっている。

歴史編集

ボールを目標球に近づけること自体は、原始的な発想であり、古代エジプト古代ギリシャの文献によりスポールブールの原型は約5,000年前まで遡ると考えられており、それゆえ世界で最も古い球技の一つという説がある。当時は石を研磨したボールが用いられていた。古代ギリシャではスファエラ(球形の意味)と呼ばれる球技が行われていたことが文献で示されている。古代ローマでもカラカラ寺院等には、今のスポールブールと同じようにボールを投げている人や、得点を測定している人のフレスコ画が残っている。中世においてもラブレーディドロスペインの画家ゴヤなどもスポールブールで楽しんでいたとの記録があり、中世のフランスでは、この球技の人気があまりに高まりすぎたため、14世紀に国王シャルル5世がブール禁止令を出したほどであった。

近代に入り、スポールブールが徐々にスポーツとして扱われ始め、1850年にはスポールブールの初めてのクラブ組織として「le Clos Jouve」がフランスで設立された。ルールが統一化された競技として組織化された後での最初の大会は、1894年6月3日から5日にかけて1,200人が参加してフランスリヨンで行われた大会である。20世紀に入り、フランス各地でスポールブールのクラブ組織が設立され、1922年にはそれら地方クラブ組織の統括団体として「Union Nationale des Fédérations boulistes(UNFB)」が設立された。1933年には、フランスのスポールブール全国統括連盟として「Fédération nationale des boules (FNB)」設立に発展した。1946年には、国際スポールブール連盟(Fédération Internationale de Boules)が設立された。

コート編集

コートは長さ27.5m、幅2.5m~4mと規定されている。なるべく平坦な地面である必要がある。ヨーロッパ大陸や南米各国、中国等には屋内の専用コートがあり、特にフランス国内には410ヶ所の屋内専用コートがあり、コンクリートの上に砂を撒いたコートが完備されている。 コートラインの各名称は以下の通り。

フットライン(Ligne pied de jeu)
コートの全長27.5mの端から7.5mのところに引かれる。このラインの手前から投球を行う。
ファーストライン(1ère ligne)
フットラインから12.5mのところに引かれる。
セカンドライン(2ème ligne)
ファーストラインから5.0m(女子は3.5m)のところに引かれる。ファーストラインとセカンドラインの間に最初にビュット(目標球)が置かれる。
サードライン(3ème ligne)
セカンドラインから2.0m(女子は1.5m)のところに引かれる。このサードラインを越えたボールはアウトになる。
エンドライン(Ligne extrême)
サードラインから0.5m(女子は2.5m)のところに引かれる。このエンドラインが27.5mコートの端になる。
サイドライン(Ligne latérale)
幅2.5m~4mのコートの左右に引かれる。このサイドラインを出たボールはアウトになる。

これらのコート様式や用具、競技の進め方は、全57条の項目からなるスポールブール国際競技規則(国際スポールブール連盟が制定)にて規定されている。

用具編集

用具は以下の通り。

ボール(Boule)
直径90~110mm(女子は88~110mm)、重さ900~1200g(女子は800~1200g)。材質は真鍮製。
ビュット(But)
直径35~37mm、重さ23~27g。材質は木製。
バゲット(Baguette)
長さ50センチ、太さ4ミリから6ミリの棒状のメジャー。長細いフランスパンに形や大きさが似ていることからこの名前がつけられた。ボールやコートの距離を測定したり、マーキング(ボールの位置を印しておく)したりする際に用いる。
マット (Tapis)
ティール競技で使用される。プログレッシブ用と、プレシジョン用とで異なる。
ボールスタンド (Porte-boule)
ティール競技で、ボールを置く台。

ゲームの形式編集

ゲームは、ビュット(目標球)に向けてボールを転がして近づける「ポワンテ」と、ターゲットボールに向かって自分のボールを投げ、ほぼノーバウンドで当てて弾き飛ばす「ティール」の組み合わせで進められる。

以下の6種類の種目がスポールブールでは一般的である。

シングルス(Simple)
1人対1人で各自4球のボールを投げて進めるトラディショナル競技。
ダブルス(Double)
2人対2人で各自3球のボールを投げて進めるトラディショナル競技。
プログレッシブ(Tir Progressif)
5分間でなるべく多くティールでターゲットに当てることで得点を競う種目。
ラピッド(Tir Rapide en Double)
5分間、2人で4球ずつ交互にティールを行って得点を競う種目。
プレシジョン(Tir de Précision)
11種類のターゲットに対して、それぞれ1球ずつティールを行い、それらの難易度に応じて設定された得点の多さを競う種目。
コンビネ(Combiné)
一方がポワンテを行い、もう一方がティールを行って進める種目。

トラディショナル競技の進行編集

トラディショナル競技は、上記6種目のうちシングルス、ダブルスがこれに該当する。まれにトリプルス(3人対3人で1人2球ずつ)やフォアーズ(4人対4人で1人2球ずつ)も行われる。名前の通りスポールブールの種目の中で歴史が古いもので、ビュット(目標球)に相手よりいかに自分のボールを近づけるかを競うものである。

このゲームの進め方は以下の通りである。

  • コイントスまたはジャンケンによって、先攻のチームを決める。
  • 先攻チームがビュットを転がし、コートの有効範囲内で止まったところをターゲットにする。
  • 先攻チームが、ビュットに近づけるべくポワンテを行う。
  • 次に後攻チームが、相手ボールよりもビュットに近づけるべくポワンテを行う。または、相手ボールがビュットにかなり近くそれ以上自分のボールを近づけることが難しい場合は、ティールを行い、相手のボールを弾き飛ばす。
  • 自分のボールが相手ボールよりビュットに近づくまで、連続でポワンテまたはティールを行う。自分のボールを全て使い、相手ボールのみが残っている場合、相手がこれを使いポワンテまたはティールを行う。
  • 両チームがボールを全て投球した時点で、得点を数える。相手チームのボールよりもビュットに近いボールの数が、そのメーヌ(セット)で得た点数になる。これで得点を得た方が次のメーヌでビュットを転がす。これをいずれかのチームが13点を獲得するまで続ける。

ゴルフなどのスポーツと同様、スポールブールのトラディショナル競技は元来、審判員が存在しないセルフジャッジ(試合を行っている両チームの選手自身が競技規則に照らして判定する)の競技であり、フェアプレーの精神はスポールブールに欠かせない要素とされている。また、相手チームの失投を喜んだりそれを態度に出したりすることは、慎むべき行為として忌避される。

 
ティール・プログレッシブ

ティール編集

スポールブールをダイナミックなスポーツたらしめているといえるのが「ティール」で、5~7mの助走ののち、12~18m先にあるターゲットボールに当てて弾き飛ばすものである。投げたボールがノーバウンドでターゲットボールに直接当たるか、ターゲットの手前50cm以内に着地して弾いた場合のみ有効とみなされる。また、ティールのうち、投球されたボールがターゲットボールを弾き飛ばした後にそのターゲットボールの元の位置に残る投球を「カロー」という。カローは、成功すれば相手の邪魔なボールがあった場所とほぼ同じ位置に自分のボールが残ることになるため、戦略上非常に有用であるが、ターゲットボールの真正面の極めて限定的なエリアにティールされたボールを着地させる必要があり、世界の一流選手でもカローの成功率は低い。

ティールは、元々はトラディショナル競技で相手の邪魔なボールを弾くプレーであったが、ティールの正確さを競う種目としてプレシジョン・プログレッシブ・ラピッドが近年新設された。これらの種目はダイナミックな迫力があり、また競技時間が比較的短いことから、世界選手権や欧州選手権などの主要大会の準決勝、決勝ではフランス、イタリアなどでテレビ中継されることも多い。

用語編集

メーヌ (Mène)
ビュットを最初に投入する権利のあるプレーヤーの手から、最初にビュットが投球されて始まるゲームのこと。
ポワンテ (Point / Pointer)
ボールをビュットにできる限り近い地点に転がして止めようとする投球。
ティール (Tir / Tirer)
ボールを放物線状に投げ、一つまたは複数のボールまたはビュットに当てて弾き飛ばそうとする投球。
ライン (Lignes)
コートの境界を示し、またコートのエリアを分割する線。
ビブロン (Biberon)
ボールとビュットが接した状態。
カロー (Carreau)
ティールしたボールが、他のボールまたはビュットに当たった後に、コートから外に出なかった状態。
等距離 (Equidistance)
ビュットに最も近い2つのボールがビュットから同じ距離にあり、しかもその2つのボールがそれぞれ異なるチームのものの場合、それらのボールは等距離にあるという。
ティールマーク (Raie de tir)
相手が宣言したボールまたはビュット、またはレギュラーティールされたボールまたはビュットの手前50cmに、バゲットで引かれた弧線。
落下点の痕跡 (Point de chute)
ポワンテまたはティールされたボールが、最初にコートに接地した際、そこに残った痕跡を指す。
ポイントを得る (Tenir le point)
相手チームのビュットに最も近いボールよりもさらにビュットの近くに自チームのボールを位置させること。
レギュラーティール (Tir régulier)
1. 落下点がティール標的から50cm以内であること、2. 落下点が最初に当たったボールまたはビュットから50cm以内であること、3. 最初に当たったボールまたはビュットがティール標的から50cm以内であること、の3つの条件が満たされた場合、ティールはレギュラーティールで、有効とされる。
イレギュラーティール (Tir irrégulier)
レギュラーティールの3つの条件に一つでも合致しない場合、ティールはイレギュラーティールとなり、アドバンテージ・ルールが適用される。
レギュラーポワンテ (Point régulier)
1. ボールがアウトにならないこと、2. ボールがファーストラインから2m手前の位置を越えること、3. 投球したボールが、当てたボールまたはビュットを元の位置から50cm以上移動させないこと、の3つの条件が満たされた場合、ポワンテはレギュラーポワンテで、有効とされる。
イレギュラーポワンテ (Point irrégulier)
レギュラーポワンテの3つの条件に一つでも合致しない場合、ポワンテはイレギュラーポワンテとなり、アドバンテージ・ルールが適用される。
アドバンテージ・ルール (Règle de l'avantage)
イレギュラーな投球の場合、相手チームが次の選択を行う権利がある。1. イレギュラーなボールを無効として、全て元の位置に戻す。2. イレギュラーなボールを認めつつ新しい状況を受け入れる。3. イレギュラーなボールを無効としつつ新しい状況を受け入れる。

主な大会編集

男子・女子とも、世界選手権が2年に一度開催される。男子の世界選手権はモナコ皇太子杯(1947年に第1回大会開催)で、次回は2019年に開催予定である。日本代表は、男子は1995年のカナダ・ハミルトンでの大会から12大会連続出場しており、女子は1998年、2000年、2016年、2018年の大会に出場した。また、ジュニア(U23・U18)の世界選手権も開催されており、日本代表は1996年のフランスカルヴァン大会、1998年のフランスエイバン大会、2000年のイタリアアオスタ大会、2016年のモナコ大会、2018年の中国嘉興大会に出場した。

日本での国際大会としては、2001年のワールドゲームズ秋田大会にて、屋外特設コートが設営されてプログレッシブ種目のみ行われたのが唯一である。

日本での国内大会としては、1998年より日本スポールブール選手権大会が行われている。

歴代世界選手権編集

開催期間 開催国 開催都市 出場国数 開催種目
1 1947年10月11日 - 10月12日   スイス ジュネーブ 5 フォアーズ
2 1948年10月09日 - 10月10日   アルジェリア アルジェ 5 フォアーズ
3 1950年10月07日 - 10月08日   フランス リヨン 6 フォアーズ
4 1951年09月28日 - 09月30日   イタリア ジェノヴァ 6 フォアーズ
5 1952年09月19日 - 09月22日   モナコ モナコ 6 フォアーズ
6 1953年10月23日 - 10月26日   スイス ローザンヌ 7 フォアーズ
7 1953年10月08日 - 10月11日   フランス サンテチエンヌ 8 フォアーズ
8 1956年10月26日 - 10月29日   イタリア トリノ 8 フォアーズ
9 1957年09月27日 - 09月29日   フランス ベジエ 7 フォアーズ
10 1958年08月29日 - 08月31日   ベルギー ブリュッセル 6 フォアーズ
11 1959年09月11日 - 09月13日   スイス ジュネーブ 8 フォアーズ
12 1960年09月30日 - 10月02日   フランス ニース 7 フォアーズ
13 1961年10月13日 - 10月15日   イタリア トリノ 9 フォアーズ
14 1962年10月25日 - 10月28日   スペイン ジローナ 9 フォアーズ
15 1963年09月13日 - 09月15日   フランス トゥールーズ 9 フォアーズ
16 1964年10月08日 - 10月11日   スイス ローザンヌ 10 フォアーズ
17 1965年09月02日 - 09月05日   モロッコ カサブランカ 6 フォアーズ
18 1966年09月15日 - 09月18日   モナコ モナコ 9 フォアーズ
19 1967年09月24日 - 09月27日   フランス ギャップ 9 フォアーズ
20 1968年09月26日 - 09月29日   イタリア トリノ 10 フォアーズ
21 1970年09月18日 - 09月21日   フランス ディジョン 11 フォアーズ
22 1972年09月21日 - 09月24日   モナコ モナコ 12 フォアーズ
23 1974年09月12日 - 09月15日   フランス バルレバン 11 フォアーズ
24 1975年10月09日 - 10月12日   モナコ モナコ 12 ダブルス
25 1976年10月14日 - 10月17日   イタリア トリノ 12 フォアーズ
26 1977年09月15日 - 09月18日   チュニジア チュニス 12 ダブルス
27 1978年10月05日 - 10月08日   フランス マコン 13 フォアーズ
28 1979年11月22日 - 11月25日   オーストラリア メルボルン 9 ダブルス
29 1980年0000日 - 0000   モナコ モナコ 14 フォアーズ
30 1981年10月01日 - 10月04日   イタリア ノバラ 16 ダブルス
31 1982年09月23日 - 09月26日   フランス グルノーブル 15 フォアーズ
32 1983年09月29日 - 10月02日   スイス ジュネーブ 16 ダブルス
33 1984年10月04日 - 10月07日   ユーゴスラビア スプリット 16 フォアーズ、ティール混合
34 1985年11月06日 - 11月10日   オーストラリア メルボルン 14 ダブルス、ティール混合
35 1986年10月10日 - 10月13日   モナコ モナコ 16 フォアーズ、ティール混合
36 1988年11月02日 - 11月06日   チリ バルパライソ 13 ダブルス、ティール混合
37 1991年11月11日 - 11月17日   フランス ギャップ 18 フォアーズ、プレシジョン、プログレッシブ
38 1993年10月01日 - 10月10日   イタリア サルッツォ 24 ダブルス、プレシジョン、プログレッシブ
39 1995年09月12日 - 09月17日   カナダ ハミルトン 24 ダブルス、プレシジョン、プログレッシブ
40 1997年10月07日 - 10月12日   クロアチア リエカ 26 ダブルス、プレシジョン、プログレッシブ
41 1999年11月21日 - 11月26日   フランス リヨン 28 ダブルス、シングルス、プレシジョン、プログレッシブ
42 2001年09月18日 - 09月23日   スロベニア クラーニ 27 ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ
43 2003年10月07日 - 10月12日   フランス ニース 26 ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
44 2005年09月26日 - 10月01日   イタリア トリノ 26 ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
45 2007年09月24日 - 09月30日   ボスニア・ヘルツェゴビナ グルーデ 25 ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
46 2009年09月28日 - 10月04日   フランス マコン 33 ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
47 2011年09月04日 - 09月11日   イタリア フェルトレ 34 ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
48 2013年11月10日 - 11月16日   アルゼンチン バイアブランカ 31 ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
49 2015年09月20日 - 09月26日   クロアチア リエカ 33 ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
50 2017年09月17日 - 09月24日   モロッコ カサブランカ 35 ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド

歴代女子世界選手権編集

開催期間 開催国 開催都市 出場国数 開催種目
1 1998年08月06日 - 08月09日   フランス ロマン 10 ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ
2 2000年08月10日 - 08月13日   フランス パミエ 10 ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ
3 2002年0000日 - 0000   イタリア サルッツォ 12 ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ
4 2004年0000日 - 0000   フランス モンモランシー 13 ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
5 2006年10月18日 - 10月22日   中国 温州 14 ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
6 2009年03月29日 - 04月04日   イタリア ベヴァーニャ 23 ダブルス、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
7 2010年11月11日 - 11月14日   フランス サンブルバ 18 ダブルス、シングルス、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
8 2012年10月15日 - 10月19日   トルコ マニサ 20 ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
9 2014年11月08日 - 11月11日   フランス マコン 19 ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
10 2016年10月01日 - 10月07日   モロッコ カサブランカ 19 ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
11 2018年10月23日 - 10月28日   中国 嘉興 22 ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド、混合ラピッド

歴代ジュニア(U23)世界選手権編集

開催年 開催国 開催都市 開催種目
1 1990年   イタリア グレッサーン ダブルス
2 1994年   フランス ヌーヴィル・シュル・ソーヌ プレシジョン、プログレッシブ、ダブルス
3 1998年   フランス エイバン プレシジョン、プログレッシブ、シングルス、ダブルス、コンビネ
4 1999年   モロッコ カサブランカ プレシジョン、プログレッシブ
5 2000年   イタリア アオスタ プレシジョン、プログレッシブ、シングルス、ダブルス
6 2007年   フランス ダルディリー シングルス、ダブルス、コンビネ
7 2009年   フランス ニース シングルス、ダブルス、コンビネ
8 2010年   クロアチア リエカ プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
9 2011年   フランス サンブルヴァ シングルス、ダブルス、コンビネ
10 2012年   フランス エイバン プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
11 2013年   フランス マルティーグ シングルス、ダブルス、コンビネ
12 2014年   イタリア キエーリ プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
13 2015年   モロッコ カサブランカ シングルス、ダブルス、コンビネ
14 2016年   モナコ モナコ プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
15 2018年   中国 嘉興 プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
16 2019年   イタリア アラッシオ シングルス、ダブルス、コンビネ

歴代ジュニア(U18)世界選手権編集

開催年 開催国 開催都市 開催種目
1 1990年   モロッコ カサブランカ プレシジョン、プログレッシブ、ダブルス
2 1992年   イタリア ストランビーノ プレシジョン、プログレッシブ、ダブルス
3 1993年   スロベニア リュブリャナ プレシジョン、プログレッシブ、ダブルス
4 1994年   イタリア サルッツォ プレシジョン、プログレッシブ、ダブルス
5 1995年   クロアチア リエカ プレシジョン、プログレッシブ、ダブルス
6 1996年   フランス カルヴァン プレシジョン、プログレッシブ、ダブルス
7 1997年   モロッコ カサブランカ プレシジョン、プログレッシブ、シングルス、ダブルス、コンビネ
8 1999年   モロッコ カサブランカ プレシジョン、プログレッシブ、シングルス、ダブルス、コンビネ
9 2000年   イタリア アオスタ プレシジョン、プログレッシブ、シングルス、コンビネ
10 2001年   フランス ラヴラネ プレシジョン、プログレッシブ、シングルス、ダブルス、コンビネ
11 2002年   イタリア アルピニャーノ プレシジョン、プログレッシブ、シングルス、ダブルス、コンビネ
12 2004年   チリ サンチアゴ プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド、シングルス、ダブルス、コンビネ
13 2005年   スロベニア ノヴァ・ゴリツァ プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド、シングルス、ダブルス、コンビネ
14 2006年   イタリア ビエッラ プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド、シングルス、ダブルス、コンビネ
15 2007年   フランス ダルディリー プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
16 2009年   フランス ニース プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
17 2010年   クロアチア リエカ シングルス、ダブルス、コンビネ
18 2011年   フランス サンブルヴァ プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
19 2012年   フランス エイバン シングルス、ダブルス、コンビネ
20 2013年   フランス マルティーグ プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
21 2014年   イタリア キエーリ シングルス、ダブルス、コンビネ
22 2015年   モロッコ カサブランカ プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
23 2016年   モナコ モナコ シングルス、ダブルス、コンビネ
24 2018年   中国 嘉興 シングルス、ダブルス、コンビネ
25 2019年   イタリア アラッシオ プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド

歴代ワールドゲームズ大会編集

開催年 開催国 開催都市 開催種目
1 1997年   フィンランド ラハティ (公開競技のみ: U23プログレッシブ、女子ダブルス)
2 2001年   日本 秋田 U23プログレッシブ、女子プログレッシブ
3 2005年   ドイツ デュースブルク 男子プログレッシブ、女子プログレッシブ、男子プレシジョン、女子プレシジョン
4 2009年   中華民国 高雄 男子プログレッシブ、女子プログレッシブ、男子プレシジョン、女子プレシジョン
5 2013年   コロンビア カリ 男子プログレッシブ、女子プログレッシブ、男子プレシジョン、女子プレシジョン
6 2017年   ポーランド ブロツワフ 男子プログレッシブ、女子プログレッシブ、男子プレシジョン、女子プレシジョン
7 2021年   米国 バーミングハム
8 2025年   中国 成都

関連項目編集

外部リンク編集