セグンダ・ディビシオンRFEF

スペインのサッカー4部リーグ

セグンダ・ディビシオンRFEFスペイン語: Segunda División RFEF)は、スペインサッカーリーグ構成の4番目の階層である。スペインサッカー連盟(RFEF)によって運営されている。

セグンダ・ディビシオンRFEF
加盟国 スペインの旗 スペイン
創立 2020年5月6日
2021–22シーズン開始
参加クラブ 18チーム×5グループ(90チーム)
リーグレベル 第4部部
上位リーグ プリメーラ・ディビシオンRFEF
下位リーグ テルセーラ・ディビシオンRFEF
国内大会 コパ・デル・レイ
コパ・フェデラシオン
国際大会 UEFAヨーロッパリーグ
(コパ・デル・レイ優勝を経て)
テレビ局 FORTA: ETB 1, laOtra,
tvG2, TPA, IB3, TV Melilla
Real Madrid TV, SFC TV
公式サイト Official website
2021–22シーズン

正式にはセグンダB-セグンダRFEF(Segunda B-Segunda RFEF)と呼ばれる[1]。90チームが5つのグループに分かれている。ラ・リーガ(1部)とセグンダ・ディビシオン(2部)の2つのプロリーグの外側にある2番目の階層で、プリメーラ・ディビシオンRFEF(3部)の下、テルセーラ・ディビシオンRFEF(5部)の上に位置している。

歴史編集

2020年5月6日、RFEFは2グループ40チームの3部リーグであるプリメーラ・ディビシオンRFEFの新設を発表し、これに伴い、旧3部リーグのセグンダ・ディビシオンBが1つレベルを下げてセグンダ・ディビシオンRFEFに変更され、この変更は2021-22年シーズンから有効となった[2][3]

大会形式編集

2021-21シーズンのセグンダ・ディビシオンRFEFは90チームで構成されており、18チームずつ5グループに分けられている。各グループの優勝チームはプリメーラ・ディビシオンRFEFに自動昇格する。各グループの2位・3位・4位・5位のチームは昇格プレーオフに進出し、プリメーラ・ディビシオンRFEFへの昇格を争う。各グループの18位・17位・16位・15位・14位のチームはテルセーラ・ディビシオンRFEFに自動降格する。各グループの13位のうち成績の悪い4チームは残留プレーオフに進出し、残留を争う。

選手資格編集

セグンダ・ディビシオンRFEFの各チームは22人の選手を登録することができるが、「23歳以上の選手は16人以下」[4]と「プロ契約選手は10人以上」[5]の2つの制限がある。

グループ編集

 
2021-22シーズンのグループ分け

2021-22シーズンの所属クラブ編集

グループ1 グループ2 グループ3 グループ4 グループ5

関連項目編集

脚注編集

外部リンク編集