ティナ・バウン

デンマークの女子バドミントン選手

ティナ・バウン (Tine Baun、旧姓はラスムセン(Rasmussen)、1979年7月21日 -)はデンマークの女子バドミントン選手。元女子シングルス世界ランキング1位(2008年11月)[1]

ティナ・バウン
基本情報
生年月日 (1979-07-21) 1979年7月21日(43歳)
性別 女性
国籍  デンマーク
出身地 デンマーク首都地域Hørsholm
身長 179cm
選手情報
利き腕
種目 女子シングルス
主な戦績
世界ランク(最高) 1位
獲得メダル
女子バドミントン
世界選手権
2010 パリ 女子シングルス

経歴編集

オリンピックには3度出場している。2004年アテネオリンピックではブルガリアペトヤ・ネーデルチューワに敗れて初戦敗退。

北京オリンピックに第6シードで出場したが、3回戦でインドネシアマリア・クリスティン・ユリアンティに1-2(21-18、19-21、14-21)で逆転負けを喫する。

2012年ロンドンオリンピックでは予選リーグを突破した後、決勝トーナメント1回戦で日本佐藤冴香と対戦し、第1ゲーム14-15の場面で佐藤が負傷棄権したため準々決勝に進出。しかし準々決勝ではインドサイナ・ネワールに0-2(15-21、20-22)で敗れた。

世界選手権はパリで開催された2010年世界選手権において準決勝で王琳に敗れたが銅メダルを獲得。

この他に特筆する実績として、伝統のある全英オープンで2008年と2010年に優勝、2009年は準優勝している。2007年ヨネックスオープンジャパンでは1回戦から全戦中国生まれの選手と対戦。準々決勝で第1シードの張寧、準決勝で盧蘭、決勝で謝杏芳に勝利して優勝。ヨーロッパ選手権では2010年に優勝して金メダルを獲得している。

2013年の全英オープンでの優勝を最後に現役引退。

脚注編集

外部リンク編集