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ナショナルズ・パーク

ナショナルズ・パーク(Nationals Park)は、アメリカ合衆国ワシントンD.C.にある野球場MLBワシントン・ナショナルズの本拠地である。初試合は2008年3月30日アトランタ・ブレーブス戦(MLB開催のシーズン公式ゲームとしての初試合。それに先立ち、2008年3月22日ジョージ・ワシントン大学の試合が事実上のこけら落としとして行われている)。

ナショナルズ・パーク
Nationals Park
ナショナルズ・パーク
施設データ
所在地 South Capitol Street and N Street, SE
Washington, D.C.
座標 北緯38度52分22.96秒 西経77度00分26.65秒 / 北緯38.8730444度 西経77.0074028度 / 38.8730444; -77.0074028座標: 北緯38度52分22.96秒 西経77度00分26.65秒 / 北緯38.8730444度 西経77.0074028度 / 38.8730444; -77.0074028
起工 2006年5月4日
開場 2008年3月22日[1]
2008年3月29日 (オープン戦)
2008年3月30日 (開幕戦)[2]
所有者 D.C. Sports & Entertainment
Commission (DCSEC)
グラウンド 天然芝
建設費 6億1100万ドル[3]
設計者 HOK Sport
建設者 Devrouax & Purnell Architects -
Planners
使用チーム • 開催試合
ワシントン・ナショナルズMLB)(2008年 - )
収容能力
41,487人
グラウンドデータ
球場規模 左翼 - 336 ft (約102.4 m)
左中間 - 377 ft (約114.9 m)
中堅 - 402 ft (約122.5 m)
右中間 - 370 ft (約112.8 m)
右翼 - 335 ft (約102.1 m)[4]
フェンス 12 ft(3.6 m) - 14 ft(4.2 m)

目次

概要編集

2004年にモントリオール・エクスポズがワシントン・ナショナルズとしてワシントンD.C.に移転。MLSD.C. ユナイテッドとナショナルズの併用であったロバート・F・ケネディ・メモリアル・スタジアムの代わりに、野球専用球場として建設されることとなった。2006年5月に着工。2008年3月に完成。市内南部を流れるアナコスティア川沿いに建てられ、近くにはワシントン記念塔議会議事堂を望むことが出来る。またD.C. ユナイテッドの本拠地アウディ・フィールドがある。

2008年3月30日のナショナルズの開幕戦ではジョージ・W・ブッシュ大統領が始球式を行い、ナショナルズが劇的なサヨナラ勝ちで新本拠地での初戦を飾った。同年4月17日にはワシントンD.C.を訪れたベネディクト16世が球場に集まった47,000人の前でミサを行った(後にベネディクト16世はニューヨークを訪れた際、ヤンキー・スタジアムでもミサを行っている)。

2012年のナショナルリーグディビジョンシリーズ第5戦で、球団史上最多の観客動員45,966人を記録した。

設備・アトラクション・演出編集

  • 左翼スタンドの上段にの木が植えられている(同じくワシントンD.C.を流れるポトマック川の桜並木から着想を得たものである)。

主要な出来事編集

脚注編集

外部リンク編集

前本拠地:
RFKスタジアム
2005 - 2007
ワシントン・ナショナルズの本拠地
2008 - 現在
次本拠地:

-
先代:
マーリンズ・パーク
MLBオールスターゲーム開催場
第89回(2018年
次代:
プログレッシブ・フィールド