バーレーン・インターナショナル・サーキット

座標: 北緯26度1分57秒 東経50度30分38秒 / 北緯26.03250度 東経50.51056度 / 26.03250; 50.51056

バーレーン・インターナショナル・サーキット英語: Bahrain International Circuitアラビア語: حلبة البحرين الدولية‎)は、バーレーン南部サヒールにあるサーキット。2004年からF1バーレーングランプリが行われている。中東で初めてF1が開催された場所でもある。

バーレーン・インターナショナル・サーキット
Bahrain International Circuit
Bahrain International Circuit, November 2, 2017 SkySat (cropped).jpg
2017年の空撮より
所在地 バーレーンサヒール
標準時 GMT +3
主なイベント F1 バーレーンGP
WEC バーレーン6時間レース
GP2,GP2アジア
V8スーパーカー,F3
GTフェスティバル
ドラッグレース
Bahrain International Circuit--Grand Prix Layout with DRS.svg
コース長 5.411 km (3.360 mi)
コーナー数 15
レコードタイム 1:27.866 (モナコの旗 シャルル・ルクレール, フェラーリ, 2019年)

概要編集

首都マナーマから車で約1時間。サーキットは砂漠の真ん中にあり、暑さと砂に悩まされる。設計はヘルマン・ティルケが担当した。

コースは複数のレイアウトで使用できるようデザインされている。F1では2009年まで5,411mのコースが使われていたが、2010年より従来の第4コーナーと第5コーナーの間を延長した6,299mのレイアウトに変更された[1]。しかし変更後のコースがドライバー、観客ともに不評であった。のちに2011年より元の5.411mのコースに戻されて開催されることが発表された[2]2020年新型コロナウイルス感染症の世界的流行によりシーズン終盤戦に2週連続で開催されることになり、1戦目は通常のレイアウトでバーレーンGPを、2戦目はF1では初めてアウタートラックを用い「サヒールGP」として行う。アウタートラックの全長はF1開催サーキットではモンテカルロ市街地コースに次いで短い3.543kmで、F1のシミュレーターによると予選ラップは55秒以下、決勝ラップも60秒以下と1分を切るタイムが予想されている[3][4]

コースレイアウト編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集