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FIA 世界耐久選手権 (FIA World Endurance Championship,) とはフランス西部自動車クラブ (ACO) が組織し、国際自動車連盟 (FIA) が運営する耐久レースの世界選手権である。略称はWEC(読みは「ダブリュイーシー」もしくは「ウェック」)。

FIA 世界耐久選手権
カテゴリ 「ル・マン」プロトタイプ (LMP)
「ル・マン」グランドツーリング・エンデュランス(LM-GTE)
国・地域 インターナショナル
開始年 2012年
ドライバー 30
チーム 21
タイヤ
サプライヤー

M

D
ドライバーズ
チャンピオン
LMP
スイスの旗 セバスチャン・ブエミ
日本の旗 中嶋一貴
スペインの旗 フェルナンド・アロンソ
LM-GTE
デンマークの旗 ミカエル・クリステンセン
フランスの旗 ケヴィン・エストル
チーム
チャンピオン
LMP1
日本の旗 トヨタ・ガズー・レーシング
LMP2
フランスの旗 シグナテック・アルピーヌ・マットムート
LM-GTE Am
ドイツの旗 チーム・プロジェクト1
マニュファクチャラーズ
チャンピオン
LM-GTE
ドイツの旗 ポルシェ
公式サイト fiawec.com
Motorsport current event.svg 現在のシーズン
2012年WEC富士

1981年から1985年までの同名の大会についてはスポーツカー世界選手権を参照。

目次

概要編集

2010年よりACOが開催していたインターコンチネンタル・ル・マン・カップ(ILMC)を発展させたものであり、1992年まで開催されていたスポーツカー世界選手権の事実上の後継大会にあたる。ヨーロッパ、アメリカ、アジア各地域で2から3レースずつが行われる。2017年までは春から秋、2020年以降は夏から翌年のル・マン24時間レースまでを1シーズンとする。転換期にあたる2018~2019年は「スーパーシーズン」と呼ばれ、18年春に開幕し翌19年のル・マンを最終戦に置く変則的なカレンダーが導入された。

沿革と盛衰編集

最高クラスのLMP1ではハイブリッド動力の開発が盛んに行われ、エネルギー回生システムの出力でフォーミュラ1カーを上回るなどして注目を集めた。2015年には通年で三社、ル・マンは四社が参戦するほど隆盛を極めた。しかしコストの高騰とフォルクスワーゲングループのディーゼル不正からのEVシフトが重なり急速に衰退。2017年にポルシェが撤退を発表しワークスがトヨタ一社のみとなった上、プライベーター勢との戦闘力の差が大きくカテゴリの将来が危惧された。2020年-2021年シーズンからはハイパーカーをメインとする規定が導入され、これにトヨタとアストンマーティンが参戦を表明している[1]

プライベーター中心のLMP2は安価なシャシー・市販車用エンジンを採用する規定で多数のコンストラクターが参入したが、コストが高騰したため2017年からシャシーは4社、エンジンはギブソン一社のみにに絞られることとなった。しかし依然としてプライベーターからの人気は根強い。

LM-GTEプロクラスは当初マニュファクチャラーの増減はなかったが、後にフォード(2019年をもってワークス活動を終了[2])・BMW(2019年をもって撤退[3])が参戦を表明して5社に増えることで、2017年に世界選手権へと格上げされた。

車両規定編集

[4][5]

ル・マン・プロトタイプ (LMP)編集

Le Mans Prototype(LMP)は、レース専用に設計されたスポーツカーである。

自動車メーカー系ワークスや有力プライベーターが参加する独自設計が許されたLMP1と、プライベーターを対象とした市販シャーシと市販エンジンの組み合わせに限定されるLMP2、さらにWECには存在しないが、地域選手権の入門カテゴリーとして2015年に新設されたLMP3に分けられる。更に、LMP1クラスは、ハイブリッドカーを対象とするLMP1-Hybridと、ハイブリッドカー以外を対象とするLMP1 non Hybridに車両規定を分けていて、LMP1車両ではディーゼルエンジンエネルギー回生システムの使用を認めている。ヘッドライトは白。様々なエンジンレイアウトによる戦力の不均衡が出ないように、BoP(Balance of Performance、性能調整)やEoT(Equivalence of Technology、技術の均一化)といった施策をとって性能調整を図っている。なおワークス格での参戦チームはLMP1-Hybridでの出場が義務付けとなっており、LMP1 non Hybridはプライベーターによる場とされている。

LMP全体の共通ルールで、クローズドボディ車は室温が一定以下になっている必要がある。また元々はLMP2ではオープントップが許可されていたが、安全上の理由で2017年を持って完全に廃止された。

LMP1編集

  • LMP1 Hybrid(ハイブリッドカー)
    • 全長4,650mm(リヤウィング含む)以下、全幅1,900mm以下、全高1,050mm以下。
    • 車両最低車重875kg。
    • エンジン気筒数・最大排気量・搭載位置は自由。
    • 4輪駆動可。
    • エネルギーの回生・放出は前後輪どちらでも可能、およびターボチャージャーからの熱回生も可能である。ただし、ピットレーン (400m) を補助動力のみで60km/hで走行できなければならない。
    • MGU(モーター・ジェネレーター・ユニット、ERSと同意)は車1台に対し、2基まで搭載できる。
    • 燃料タンク最大容量はガソリンエンジン車68.3リットル、ディーゼルエンジン車54.2リットル。
    • タイヤ最大径は28.5インチ、最大幅は16インチ。
    • ゼッケンカラー及び順位識別灯[6]は赤。ハイブリッドカーは赤地に白の文字で「HY」と書かれたゼッケンも着用。
LMP1パワースペック調整表(2015年10月12日改訂版)[7]
ERS無し ERS有り
エネルギー回生値 MJ/Lap 0 2以下 4以下 6以下 8以下
出力値 kw 0 300kW※※ 300kW※※ 300kW※※ 300kW※※
車重 kg 850 875 875 875 875
エネルギー量(ガソリン) MJ/Lap 157.2 136.3 131.7 127.2 124.9
最大燃料流量(ガソリン) kg/h 101.4 87.9 85.0 82.0 80.6
最大積載燃料(ガソリン) リットル 67.4 62.5 62.5 62.5 62.5
燃料技術ファクター(AV) - 1.069 1.069 1.069 1.069 1.069
燃料技術ファクター(Pmax) - 1.066 1.066 1.066 1.066 1.066
運動回生エネルギー技術ファクター - 1 0.981 0.980 0.979 1
エネルギー量(ディーゼル) MJ/Lap 147.1 130.0 125.8 121.6 116.9
最大燃料流量(ディーゼル) kg/h 86.4 76.3 73.8 71.4 68.6
最大積載燃料(ディーゼル) リットル 53.7 49.9 49.9 49.9 49.9

ガソリンエンジン車とディーゼルエンジン車の性能調整の為の値。 ※※ル・マン24時間レースが開催されるサルト・サーキットのみ300kWの制限が付く。他サーキットについては無制限。

  • LMP1 non Hybrid(ハイブリッドカー以外)
    • 全長4,650mm(リヤウィング含む)以下、全幅1,900mm以下、全高1,050mm以下。
    • 車両最低車重850kg→810kg[8](2014年第3戦)→800kg[9](2014年第4戦以降)。
    • エンジン気筒数は自由。エンジン最大排気量は最大5,500cc。
    • 4輪駆動禁止。
    • 燃料タンク最大容量はガソリンエンジン車68.3リットル→72リットル[10](2014年第3戦)→73.5リットル[9]、ディーゼルエンジン車54.3リットル。
    • タイヤ最大径は28.5インチ、最大幅は16インチ。
    • ゼッケンカラー及び順位識別灯[11]は赤

LMP2編集

  • 全長4650mm(リヤウィング含む)以下、全幅は1900mm以下。
  • 最低車重900kg。
  • エンジンは量産ベースのみ。ディーゼルエンジンは使用禁止。エンジンの最大排気量・気筒数は自然吸気エンジンでは5,000cc 8気筒、過給式エンジンは3,200cc 6気筒まで。
  • 4輪駆動禁止。
  • 燃料タンク最大容量75リットル。
  • タイヤ最大径は28インチ、最大幅は14インチ。
  • ゼッケンカラー及び順位識別灯は青

2017年より、LMP2カーのエンジンは、ギブソン(旧称:「ザイテック・エンジニアリング」)のワンメイクとなる[12]。LMP2マニュファクチャラーも同年より4社に限定され、フランスオンローク・オートモーティブオレカイタリアダラーラといったヨーロッパ系の3社に、アメリカライリー・テクノロジーズカナダマルチマティック社による北米系の合弁プロジェクトを加えた4大マニュファクチャラー体制となる[13]

LMP3(地域選手権のみ)編集

  • 最低車重は930kg[14]
  • 全長4,650mm(リヤウィング含む)以下、全幅は1,900mm以下。
  • 燃料タンク最大容量85リットル。
  • タイヤ最大径は28インチ、最大幅は13インチ。
  • エンジンは日産製の5,000cc V型8気筒自然吸気エンジン(VK50)のワンメイク[15][16]。エンジン出力は約420馬力で、メンテナンスはオレカが一括して担当する[17]
  • ゼッケンカラー及び順位識別灯は紫

シャシーのマニュファクチャラーは当初「最大5社に限定」とされており、2016年時点ではリジェ(フランス)、ライリー・テクノロジーズ(アメリカ)、童夢(日本)、ジネッタ(イギリス)、アデス(ドイツ)が認定を受けていた[14][15]。ただ実際には童夢など、認定を受けながら実際のシャシー製造を行わない会社もいたため、追加でノルマ(フランス)[18]が認定を受けている。

ル・マンGTエンデュランス (LM-GTE)編集

市販スポーツカーベースの競技車両。2010年までのLMGT1LMGT2を2011年より1本化した。車両規格はLMGT2と同一だが、プロドライバーを対象としたLM-GTE Proと、アマチュアドライバーを中心とするLM-GTE Amの2クラスに分けられる。LM-GTE Amのチームは1年以上の年式落ち車両を使用する。ヘッドライトは白(2018年より、2017年までは黄色)。バランスオブパフォーマンスにより車両重量、燃料タンク容量、リストリクター径、ウィングの設置高さ、ガーニーフラップの有無などを変化させることで、車両間の均衡を保つようになっている。BoPについては一人のテストドライバーが全車種をドライブすることにより決定している。

また、SRT・バイパー・GTS-R(エンジン8,000cc)のように基本レギュレーションから外れていても、特別調整を受ける事で参戦が認められることもある。

  • 車両最低重量1,245kg
  • エンジン最大排気量は自然吸気ガソリンエンジンでは5,500cc、過給式ガソリンエンジンでは4,000cc。
  • 4輪駆動禁止。
  • フルATセミATギアボックス使用禁止。
  • アクティブサスペンション禁止。
  • カーボンディスクブレーキ禁止。
  • 燃料タンク最大容量90リットル。
  • タイヤ最大径は28インチ、最大幅は14インチ。
  • ゼッケンカラー及び順位識別灯はLM-GTE Proが緑、LM-GTE Amが橙

競技規定編集

開催されるレースは最低6時間以上の耐久レースとする。ただし2012年開催のセブリンク12時間レース、2019年より開催のセプリング1000マイルレースを除き、ル・マン24時間レース以外のイベントは2012年〜2019年を通じすべて6時間で行われている。

ドライバーの格付け編集

出場するドライバーはレース経験や実績に基づき「プラチナ」「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」という4段階のステータスに分類される。また、各カテゴリーにはドライバーのステータスに応じて以下の参戦条件が設定される。

  • 最下級のブロンズのドライバーはLMP1に出場できない。
  • LMP2のマシンでは、ドライバー編成(2名ないし3名)に最低1名はシルバーもしくはブロンズのドライバーを入れる。
  • LM-GTE Amのマシンでは、ドライバー編成(2名ないし3名)にプラチナもしくはゴールドのドライバーは1人しか入れられない。

チャンピオンシップ編集

WECでは以下のチャンピオンシップが設定される。

  • ドライバーズチャンピオンシップ
    • 対象 - 一部を除く参戦ドライバー
  • マニュファクチャラーズチャンピオンシップ
    • ル・マン・プロトタイプ部門 - LMPを開発する自動車メーカー(2017年をもって廃止)
    • ル・マン・GTエンデュランス部門 - LM-GTEを開発する自動車メーカー
  • クラスチャンピオンシップ
    • LMP1トロフィー - LMP1クラスで参戦するチーム
    • LMP2トロフィー - LMP2クラスで参戦するチーム
    • LMGTE-PROトロフィー - LM-GTE Proクラスで参戦するチーム(2017年をもって廃止)
    • LMGTE-AMトロフィー - LM-GTE Amクラスで参戦するチーム

ポイントシステム編集

マニュファクチャラーズポイントは、各マニュファクチャラーの最上位のマシンに付与される。2012年のみ全8戦中6戦の有効ポイント制を採用した[19]ル・マン24時間レースを必ず含む)。各レース1位から10位のマシンにポイントが与えられ、11位以下の完走したマシンには半分のポイントが与えられる。ただし、ル・マン24時間レースは獲得ポイントが2倍(2018年より1.5倍)、2019年より追加されたセブリング1000マイルレースは獲得ポイントが1.2倍になる。

ポイントシステム[5]
順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位以下 ポールポジション
ポイント 25 18 15 12 10 8 6 4 2 1 0.5 1

歴代チャンピオン編集

ドライバーズ マニュファクチャラーズ クラス
LMP1 LM-GTE LMP1 LMP1プライベーター LMP2 LMGTE-PRO LMGTE-AM
2012年   アンドレ・ロッテラー
  ブノワ・トレルイエ
  マルセル・フェスラー
  アウディ   フェラーリ not held   レベリオン・レーシング   スターワークス・モータースポーツ   AFコルセ   ラルブル・コンペティション
2013年   アラン・マクニッシュ
  ロイック・デュバル
  トム・クリステンセン
  アウディ   フェラーリ[20]   レベリオン・レーシング   オーク・レーシング   AFコルセ   8スター・モータースポーツ
2014年   アンソニー・デビッドソン
  セバスチャン・ブエミ
  トヨタ   ポルシェ   レベリオン・レーシング   G-ドライブ・レーシング   AFコルセ   アストンマーティン・レーシング
2015年   ティモ・ベルンハルト
  マーク・ウェバー
  ブレンドン・ハートレイ
  ポルシェ   ポルシェ   レベリオン・レーシング   G-ドライブ・レーシング   ポルシェ-チーム・マンタイ   SMPレーシング
2016年   マルク・リープ
  ニール・ジャニ
  ロマン・デュマ
  ポルシェ   フェラーリ   レベリオン・レーシング   シグナテックアルピーヌ   アストンマーティン・レーシング   AFコルセ
2017年   ティモ・ベルンハルト
  ブレンドン・ハートレイ
  アール・バンバー
  ポルシェ   フェラーリ not held   バイヨン・レベリオン   AFコルセ   アストンマーティン・レーシング
2018年-19年   セバスチャン・ブエミ
  中嶋一貴
  フェルナンド・アロンソ
not held   ポルシェ   トヨタ・ガズー・レーシング   シグナテック・アルピーヌ・マットムート   ポルシェ・GTチーム   チーム・プロジェクト1
  • 2014年シーズンに、LMP1カテゴリーはハイブリッドカーを対象とするLMP1-Hクラスと非ハイブリッドカーのLMP1-Lクラスに分割されたが、2015年シーズンに選手権としてのLMP1カテゴリーは単独のLMP1クラスに統合され、わずか1年でLMP1カテゴリーの分割状態は終了した。ただし、ハイブリッドカーと非ハイブリッドカーに分けて車両規定を別々に規制する制度は残った。旧LMP1-Hクラスは「LMP1 Hybrid」に、旧LMP1-Lクラスは「LMP1 non Hybrid」に改称されて、「LMP1 Hybrid」車両に対してはERSの使用を認める替わりに車両最低車重が「LMP1 non Hybrid」車両より重く設定される等の同一LMP1カテゴリーで別個の規定が課せられる[21]。なお、非ハイブリッドカーのLMP1プライベーターに関しては、本来のLMP1カテゴリーの選手権と別のLMP1プライベーター・トロフィが懸けられている。

主なシリーズ参戦ドライバー編集

ドライバー 参戦年 主な成績 F1参戦歴
  デビッド・ブラバム 2012 2012年10位 1990, 1994(ブラバムシムテック
  ジャン=クリストフ・ブイヨン 2012 2012年28位 1995(ザウバー
  アレクサンダー・ヴルツ 2012-2015 2012年3位、2013年4位、2014年5位、2015年6位 1997-2000, 2005, 2007(ベネトンマクラーレンウィリアムズ
  マルク・ジェネ 2012-2014 2012年11位、2013年9位、2014年12位 1999-2000, 2003-2004(ミナルディ、ウィリアムズ)
  ステファン・サラザン 2012- 2012年15位、2013年3位、2014年5位、2015年6位、2016年3位、2017年17位、2018-19年14位 1999(ミナルディ)
  ジェンソン・バトン 2018 2018-19年15位 2000-2017(ウィリアムズ、ベネトン、ルノーBARホンダブラウン、マクラーレン)
  ニック・ハイドフェルド 2012-2016 2012年14位、2013年8位、2014年10位、2015年NC、2016年14位 2000-2011(プロスト、ザウバー、ジョーダン、ウィリアムズ、BMWザウバー、ルノー)
  フェルナンド・アロンソ 2018-2019 2018-19年チャンピオン 2001, 2003-2018(ミナルディ、ルノー、マクラーレン、フェラーリ、マクラーレン)
  佐藤琢磨 2012 2012年NC 2002-2008(ジョーダン、BAR、スーパーアグリ
  マーク・ウェバー 2014-2016 2014年9位、2015年チャンピオン、2016年4位 2002-2013(ミナルディ、ジャガー、ウィリアムズ、レッドブル
  アラン・マクニッシュ 2012-2013 2012年2位、2013年チャンピオン 2002(トヨタ
  アンソニー・デビッドソン 2012-2017 2012年NC、2013年3位、2014年チャンピオン、2015年5位、2016年8位、2017年3位 2002, 2005, 2007-2008(ミナルディ、BAR、スーパーアグリ)
  クリスチャン・クリエン 2015 2015年NC 2004-2006, 2010(ジャガー、レッドブル、HRT
  ティアゴ・モンテイロ 2015 2015年NC 2005-2006(ジョーダン、ミッドランド
  ヴィタントニオ・リウッツィ 2015 2015年NC 2005-2007, 2009-2011(レッドブル、トロ・ロッソフォース・インディア、HRT)
  フランク・モンタニー 2012 2012年NC 2006(スーパーアグリ)
  中嶋一貴 2012- 2012年13位、2013年12位、2014年8位、2015年7位、2016年8位、2017年2位、2018-19年チャンピオン 2007-2009(ウィリアムズ)
  ネルソン・ピケJr. 2016 2016年15位 2008-2009(ルノー)
  セバスチャン・ボーデ 2012 2012年NC 2008-2009(トロ・ロッソ)
  セバスチャン・ブエミ 2012- 2012年NC、2013年3位、2014年チャンピオン、2015年5位、2016年8位、2017年2位、2018年-19年チャンピオン 2009-2011(トロ・ロッソ)
  小林可夢偉 2016- 2016年3位、2017年5位、2018-19年2位 2009-2012, 2014(トヨタ、ザウバー、ケータハム
  ニコ・ヒュルケンベルグ 2015 2015年9位 2010, 2012-(ウィリアムズ、フォース・インディア、ザウバー、ルノー)
  ヴィタリー・ペトロフ 2018- 2018-19年4位 2010-2012(ルノー、ケータハム)
  カルン・チャンドック 2012 2012年10位 2010-2011(HRT、ロータス
  ブルーノ・セナ 2018- 2018-19年7位 2010-2012(HRT、ルノー、ウィリアムズ)
  ルーカス・ディ・グラッシ 2012-2016 2012年22位、2013年9位、2014年4位、2015年4位、2016年2位 2010(ヴァージン
  マックス・チルトン 2015 2015年NC 2013-2014(マルシャ
  アンドレ・ロッテラー 2012- 2012年チャンピオン、2013年2位、2014年2位、2015年2位、2016年5位、2017年4位、2018-19年5位 2014(ケータハム)
  ストフェル・バンドーン 2019- 2018-19年11位 2016-2018(マクラーレン)
  ブレンドン・ハートレイ 2014-2017, 2019- 2014年9位、2015年チャンピオン、2016年4位、2017年チャンピオン、2018-19年18位 2017-2018(トロ・ロッソ)
  セルゲイ・シロトキン 2019- 2018-19年23位 2018(ウィリアムズ)

LMP2編集

ドライバー 参戦年 主な成績 F1参戦歴
  ヤン・ラマース 2017 2017年NC 1979-1982, 1992(シャドウATSエンサインセオドールマーチ
  ステファン・ヨハンソン 2012 2012年NC 1980, 1983-1991(シャドウ、スピリットティレルトールマン、フェラーリ、マクラーレン、リジェオニクスAGSフットワーク
  マーティン・ブランドル 2012 2012年NC 1984-1989, 1991-1996(ティレル、ザクスピード、ウィリアムズ、ブラバム、ベネトン、リジェ、マクラーレン、ジョーダン)
  デビッド・ブラバム 2015 2015年NC 1990, 1994(ブラバム、シムテック)
  ルーベンス・バリチェロ 2017 2017年NC 1993-2011(ジョーダン、スチュワート、フェラーリ、ホンダブラウン、ウィリアムズ)
  ミカ・サロ 2014 2014年NC 1994-2000, 2002(ロータス、ティレル、アロウズ、BAR、フェラーリ、ザウバー、トヨタ)
  ジャン=デニ・デルトラズ 2012 2012年NC 1994-1995(ラルースパシフィック
  中野信治 2012-2013, 2016 2012年NC、2013年NC、2016年NC 1997-1998(プロスト、ミナルディ)
  ステファン・サラザン 2012 2012年NC 1999(ミナルディ)
  ファン・パブロ・モントーヤ 2018- 2018-19年NC 2001-2006(ウィリアムズ、マクラーレン)
  アンソニー・デビッドソン 2018- 2018-19年16位 2002, 2005, 2007-2008(ミナルディ、BAR、スーパーアグリ)
  アントニオ・ピッツォニア 2013, 2016 2013年NC、2016年NC 2003-2005(ジャガー、ウィリアムズ)
  クリスチャン・クリエン 2014 2014年NC 2004-2006, 2010(ジャガー、レッドブル、HRT
  クリスチャン・アルバース 2012 2012年NC 2005-2007(ミナルディ、ミッドランド、スパイカー
  ヴィタントニオ・リウッツィ 2012-2013 2012年NC、2013年NC 2005-2007, 2009-2011(レッドブル、トロ・ロッソ、フォース・インディア、HRT)
  ネルソン・ピケJr. 2017 2017年12位 2008-2009(ルノー)
  ヴィタリー・ペトロフ 2016-2017 2016年9位、2017年18位 2010-2012(ルノー、ケータハム)
  カルン・チャンドック 2013-2015 2013年NC、2014年NC、2015年NC 2010-2011(HRT、ロータス)
  ブルーノ・セナ 2016-2017 2016年2位、2017年チャンピオン 2010-2012(HRT、ルノー、ウィリアムズ)
  パストール・マルドナド 2018- 2018-19年12位 2011-2015(ウィリアムズ、ロータス)
  ポール・ディ・レスタ 2018- 2018-19年NC 2011-2013, 2017(フォース・インディア、ウィリアムズ)
  ジャン=エリック・ベルニュ 2017- 2017年10位、2018-19年34位 2012-2014(トロ・ロッソ)
  ギド・ヴァン・デル・ガルデ 2016, 2018- 2016年NC、2018-19年21位 2013(ケータハム)
  ウィル・スティーブンス 2016, 2018- 2016年7位、2018-19年19位 2014-2015(ケータハム、マルシャ)
  ロベルト・メリ 2016-2017 2016年NC、2017年NC 2015(マルシャ)
  フェリペ・ナスル 2018- 2018-19年NC 2015-2016(ザウバー)
  アレクサンダー・ロッシ 2013 2013年NC 2015(マルシャ)
  アントニオ・ジョヴィナッツィ 2016 2016年34位 2017, 2019-(ザウバー、アルファロメオ
  ブレンドン・ハートレイ 2012-2013 2012年NC、2013年NC 2017-2018(トロ・ロッソ)
  セルゲイ・シロトキン 2017 2017年NC 2018(ウィリアムズ)

LMGTE Pro編集

ドライバー 参戦年 主な成績 F1参戦歴
  ペドロ・ラミー 2013 2013年11位 1993-1996(ロータス、ミナルディ)
  オリビエ・ベレッタ 2012-2015 2012年NC、2013年NC、2014年NC、2015年NC 1994(ラルース)
  ヤン・マグヌッセン 2012- 2012年NC、2013年NC、2014年NC、2015年NC、2016年NC、2017年NC、2018-19年NC 1995, 1997-1998(マクラーレン、スチュワート)
  ジャンカルロ・フィジケラ 2012-2017 2012年チャンピオン、2013年2位、2014年NC、2015年NC、2016年NC、2017年NC 1996-2009(ミナルディ、ベネトン、ジョーダン、ザウバー、ルノー、フォース・インディア、フェラーリ)
  ジャンマリア・ブルーニ 2012-2016, 2018- 2012年チャンピオン、2013年チャンピオン、2014年チャンピオン、2015年2位、2016年3位、2018-19年3位 2004(ミナルディ)
  セバスチャン・ボーデ 2016, 2018- 2016年NC、2018-19年NC 2008-2009(トロ・ロッソ)
  小林可夢偉 2013 2013年7位 2009-2012, 2014(トヨタ、ザウバー、ケータハム)
  ブルーノ・セナ 2013-2014 2013年8位、2014年NC 2010-2012(HRT、ルノー、ウィリアムズ)
  アントニオ・ジョヴィナッツィ 2018 2017, 2019-(ザウバー、アルファロメオ)

LMGTE Am編集

ドライバー 参戦年 主な成績 F1参戦歴
  エマーソン・フィッティパルディ 2014 2014年NC 1970-1980(ロータス、マクラーレン、コパスカーフィッティパルディ
  ペドロ・ラミー 2012, 2014- 2012年NC、2014年2位、2015年3位、2016年3位、2017年チャンピオン、2018-19年8位 1993-1996(ロータス、ミナルディ)
  オリビエ・ベレッタ 2017- 2017年12位2018-19年9位 1994(ラルース)
  ジャンカルロ・フィジケラ 2018- 2018-19年4位 1996-2009(ミナルディ、ジョーダン、ベネトン、ルノー、フォース・インディア、フェラーリ)
  エンリケ・ベルノルディ 2012 2012年NC 2001-2002(アロウズ)
  ブルーノ・セナ 2013 2013年NC 2010-2012(HRT、ルノー、ウィリアムズ)
  ウィル・スティーブンス 2017 2017年NC 2014-2015(ケータハム、マルシャ)

レースカレンダー編集

本節には、直近のシーズンのみ掲載する。

2018-19年のFIA 世界耐久選手権
大会名 開催日 サーキット 優勝ドライバー 優勝車 HY
第1戦 スパ・フランコルシャン6時間レース 2018年
5月5日
  スパ・フランコルシャンサーキット   セバスチャン・ブエミ
  中嶋一貴
  フェルナンド・アロンソ
  No.8 トヨタ・ガズー・レーシング
トヨタ TS050 HYBRID
第2戦 ル・マン24時間レース 6月16-17日   サルト・サーキット   セバスチャン・ブエミ
  中嶋一貴
  フェルナンド・アロンソ
  No.8 トヨタ・ガズー・レーシング
トヨタ TS050 HYBRID
第3戦 シルバーストン6時間レース 8月19日   シルバーストン・サーキット   グスタヴォ・メネゼス
  トーマス・ローラン
  マティアス・ベシェ
  No.3 TVR・レベリオン・レーシング
レベリオン R13-ギブソン
×
第4戦 富士6時間レース 10月14日   富士スピードウェイ   マイク・コンウェイ
  小林可夢偉
  ホセ・マリア・ロペス
  No.7 トヨタ・ガズー・レーシング
トヨタ TS050 HYBRID
第5戦 上海6時間レース 11月18日   上海インターナショナルサーキット   マイク・コンウェイ
  小林可夢偉
  ホセ・マリア・ロペス
  No.7 トヨタ・ガズー・レーシング
トヨタ TS050 HYBRID
第6戦 セブリング1000マイルレース 2019年
3月15日
  セブリング・インターナショナル・レースウェイ   セバスチャン・ブエミ
  中嶋一貴
  フェルナンド・アロンソ
  No.8 トヨタ・ガズー・レーシング
トヨタ TS050 HYBRID
第7戦 スパ・フランコルシャン6時間レース 5月4日   スパ・フランコルシャンサーキット   セバスチャン・ブエミ
  中嶋一貴
  フェルナンド・アロンソ
  No.8 トヨタ・ガズー・レーシング
トヨタ TS050 HYBRID
第8戦 ル・マン24時間レース 6月15-16日   サルト・サーキット   セバスチャン・ブエミ
  中嶋一貴
  フェルナンド・アロンソ
  No.8 トヨタ・ガズー・レーシング
トヨタ TS050 HYBRID
  • 優勝ドライバーと優勝車の項目は、LMP1クラスのみ表示。
  • HYの項目は、 優勝車がLMP1 Hybridの場合は○で、LMP1 non Hybridの場合は×と表示。

日本開催編集

新生・世界耐久選手権(WEC)の1戦として、開催初年度の2012年から日本の富士で6時間レースが開催された。富士での世界選手権は2008年のF1日本GP以来4年ぶり、耐久レースの世界選手権としては1988年のWEC-JAPAN以来24年ぶりの開催となった。日本においてもSWC時代の1992年鈴鹿1000km以来20年ぶりの開催となった。

開催初年度は、F1日本GPの1週間後と言う日程、トップカテゴリーのLMP1に参加するワークスがアウディとトヨタのみ、WEC-JAPAN時代のようにメディアグループのバックアップが無いなど不安要素もあったが、両陣営の主力ドライバーが中嶋一貴アンドレ・ロッテラーブノワ・トレルイエなど日本でもおなじみの顔ぶれだったこともあり主催者発表で32,000人の観衆とまずまずの成功を収めた。

予選でポールポジショントヨタ・TS030 HYBRID中嶋一貴が獲得。日本人の世界選手権でのポールポジション獲得は、1987年WEC-JAPANの和田孝夫、1988年同じくWEC-JAPANの岡田秀樹に次いで3人目となった。

決勝では、2位アウディ・R18 e-tron クアトロに11秒の差を付けて優勝した。耐久レースの世界選手権で日本人が優勝するのは、1992年モンツァ小河等以来の事である。

2013年はトヨタも2台体制で挑み、アウディとの対決が大いに期待されたが、決勝日は朝から悪天候でセーフティーカーランでスタート、結局3度の赤旗提示でレースらしいレースが行われないまま16周で成立、優勝は中嶋組のトヨタとなった。中嶋は大会2連覇となった。トヨタはシーズン初勝利となった。

2014年 第5戦として開催された富士6時間レースでは、ポールポジションのトヨタ8号車が1周目こそポルシェ・アウディ勢とトップを奪い合う激しいレースを展開したものの最終コーナーまでにトップを奪い返すと、その後は安定したレースを展開した[22]。レース中ほぼトップを独走し、ポールツーウインを果たした。2位は中嶋一貴がドライブするトヨタ7号車で、優勝した8号車以外では唯一の同一周回車となった。トヨタ・TS040 HYBRIDは3位以下の全車を周回遅れにし、1-2フィニッシュを飾った。ポルシェ20号車が3位表彰台を獲得した。3位・4位にポルシェ、5位・6位にアウディが入っている。

2015年は、予選でポルシェ・919ハイブリッドの18号車が1分22秒763という驚異的なタイムでポールポジションを獲得した[23]。決勝レースは雨中でのレースになった。セーフティカーの先導によりレースが開始され、セーフティカーに従う状態は40分間続いた。1位はポルシェ18号車に順位を譲られたポルシェ17号車が入り、2位は18号車、3位と4位にはアウディ勢、続く5位と6位にトヨタ勢の2台が入っている。

レース結果編集

開催年 開催日 開催地 シリーズ名 レース形態
優勝 PP 出走 観衆
# ドライバー - 周回数 / 車種 # ドライバー - タイム / 車種
2017年 10月15日 富士
WEC  6時間 8   アンソニー・デビッドソン
  セバスチャン・ブエミ
  中嶋一貴
113周 / トヨタ・TS050 HYBRID
2   ティモ・ベルンハルト
  ブレンドン・ハートレイ
  アール・バンバー
1分23秒570 / ポルシェ・919ハイブリッド
26 
2016年 10月16日 富士
WEC  6時間 6   ステファン・サラザン
  マイク・コンウェイ
  小林可夢偉
244周 / トヨタ・TS050 HYBRID
8   オリバー・ジャービス
  ルーカス・ディ・グラッシ
  ロイック・デュバル
1分35秒160 / アウディ・R18
32  32,700
2015年 10月11日 富士
WEC  6時間 17   ティモ・ベルンハルト
  ブレンドン・ハートリー
  マーク・ウェバー
216周 / ポルシェ・919ハイブリッド
18   マルク・リープ
  ロマン・デュマ
  ニール・ジャニ
1分22秒763 / ポルシェ・919ハイブリッド
31  32,000
2014年 10月12日 富士
WEC  6時間 8   アンソニー・デビッドソン
  セバスチャン・ブエミ
236周 / トヨタ・TS040 HYBRID
8   アンソニー・デビッドソン
  セバスチャン・ブエミ
1分26秒886 / トヨタ・TS040 HYBRID
27  32,000
2013年 10月20日 富士
WEC  6時間 7   アレクサンダー・ヴルツ
  ニコラ・ラピエール
  中嶋一貴
16周 / トヨタ・TS030 HYBRID
1   アンドレ・ロッテラー
  ブノワ・トレルイエ
1分26秒577 / アウディ・R18e-tronクアトロ
29  23,700
2012年 10月14日 富士
WEC  6時間 7   アレクサンダー・ヴルツ
  ニコラ・ラピエール
  中嶋一貴
233周 / トヨタ・TS030 HYBRID
7   中嶋一貴

1分27秒499 / トヨタ・TS030 HYBRID
27  32,000

脚注編集

  1. ^ WEC:2020/21年、トヨタとアストンマーティン参戦でメーカー対決復活。サプライズは続くか”. auto sport web (2019年6月19日). 2019年8月10日閲覧。
  2. ^ フォード、IMSA&WECでのGTワークス活動を終了。今後はカスタマーチームのサポートを実施”. auto sport web (2019年4月19日). 2019年8月10日閲覧。
  3. ^ BMW、6月のル・マン24時間を最後にWECでのワークス活動終了を発表。IMSAには継続参戦”. auto sport web (2019年5月22日). 2019年8月10日閲覧。
  4. ^ 2012年ル・マン24時間/WEC/各ル・マン・シリーズの主要レギュレーション アーカイブ 2012年5月23日 - ウェイバックマシン - 日本ミシュランタイヤ モータースポーツレポート(2012年3月28日)
  5. ^ a b FIA世界耐久選手権(WEC)とは? アーカイブ 2012年10月2日 - ウェイバックマシン - トヨタ・モータースポーツ
  6. ^ 車体の左右側面に3つのLEDランプがあり、その点灯数で各クラスの順位を識別する。クラス別に色分けされている。クラス1位は1つ点灯、2位は2つ点灯、3位は3つ点灯。4位以下は点灯なし。
  7. ^ http://www.fia.com/regulations/regulation/fia-world-endurance-championship-118 アーカイブ 2016年1月18日 - ウェイバックマシン 左記のリンクよりレギュレーションが記載された「2016 Technical Regulations for LMP1 Prototype - published on 14.12.2015」のPDFファイルをダウンロードできる。
  8. ^ 2014 Le Mans 24-Hours”. bimmerfest.com (2014年6月11日). 2014年12月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年12月5日閲覧。
  9. ^ a b 救済処置?(^^;”. みんカラ (2014年8月3日). 2014年12月9日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年12月5日閲覧。
  10. ^ Le Mans – Rebellion s'allège pour les 24 Heures”. autohebdo (2014年6月9日). 2014年12月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年12月5日閲覧。
  11. ^ 車体の左右側面に3つのLEDランプがあり、その点灯数で各クラスの順位を識別する。クラス別に色分けされている。クラス1位は1つ点灯、2位は2つ点灯、3位は3つ点灯。4位以下は点灯なし。
  12. ^ 17年からのLMP2エンジンはギブソンのワンメイクに”. オートスポーツ (2015年9月15日). 2016年3月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年2月22日閲覧。
  13. ^ 17年からのLMP2マニュファクチャラー4社が決定”. オートスポーツ (2015年7月10日). 2016年3月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年2月22日閲覧。
  14. ^ a b The different classes アーカイブ 2016年5月16日 - ウェイバックマシン - ヨーロピアン・ル・マン・シリーズ
  15. ^ a b 童夢がLMP3クラスの5つ目のコンストラクターに アーカイブ 2016年6月29日 - ウェイバックマシン - オートスポーツ・2015年10月6日
  16. ^ Nissan named official engine supplier of LMP3 class アーカイブ 2016年8月12日 - ウェイバックマシン - Motorsport.com・2014年9月18日
  17. ^ ACO、『LMP3』クラスに関する詳細を明らかに アーカイブ 2016年6月29日 - ウェイバックマシン - オートスポーツ・2014年7月20日
  18. ^ LMP3『6番目』のコンストラクター、ノルマM30公開。TDSレーシングが最初のユーザーに アーカイブ 2018年11月22日 - ウェイバックマシン - オートスポーツ・2016年7月1日
  19. ^ WEC、トヨタを考慮し2012年のポイント制を変更 アーカイブ 2016年3月4日 - ウェイバックマシン (2012年2月16日掲載)
  20. ^ フェラーリはイタリアを代表する自動車メーカーだが、FIA世界耐久選手権の公式ホームページの記載 アーカイブ 2013年11月22日 - ウェイバックマシン (2013年12月2日閲覧)に則り、国籍をアメリカ合衆国とした。
  21. ^ 2015 Regulations”. FIA 世界耐久選手権. 2015年12月4日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年12月19日閲覧。
  22. ^ 【FIA WEC 6 Hours of FUJI】トヨタ、地元の富士スピードウェイで1-2フィニッシュで同レース3連覇を達成”. CAR Watch (2014年10月12日). 2014年10月14日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年10月13日閲覧。
  23. ^ WEC 2015 第6戦 富士6時間レース アウディが肉薄するもポルシェが4連勝を達成”. オートプルーブ. Yahoo (2015年10月15日). 2016年4月7日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年3月28日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集