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アトスプライムAtos Prime )は、韓国現代自動車が販売する韓国版軽自動車「キョンチャ」(Aセグメント相当)クラスの軽トールワゴン。(ただし、日本国内ではディメンション・排気量の関係で登録車扱いとなる。)
尚、この項目では前身のヒュンダイ・アトス(AtosまたはAtoz)及びキア版のヴィスト(Kia Visto)についても記述する。

目次

歴史編集

ヒュンダイ・アトス/アトスプライム
2004年式アトスプライム フロント
2004年式アトスプライム リア
販売期間 1997年-
ボディタイプ 5ドア トールワゴン
(キョンチャ規格の軽トールワゴン)
エンジン 1.0L/1.1L イプシロン
駆動方式 FF
別名

ヒュンダイ・アミカ
ヒュンダイ・サントロ・シン
ダッジ・アトス
イノコム・アトス/アトスプリマ

キア・ヴィスト
-自動車のスペック表-

初代は1997年に発売されたアトス(Atoz, 絶版)の派生車種として1999年に発売された。元のアトスとの違いは後部のデザインで、アトスが軽トールワゴン風になっているのに対し、アトスプライムは普通のハッチバック風に改められている。

インドでも「サントロ」(Santro )の名称で製造・販売され、人気車種の一つとなった。また、韓国とインドネシアでは起亜自動車にもOEM供給され、「キア・ヴィスト」(Kia Visto )の名称で販売された。

2003年に2代目が登場。韓国での販売が打ち切られ、生産はヒュンダイ・モーター・インディアのチェンナイ工場に集約された。インド仕様車は「サントロ・シン」(Santro Xing )とサブネーム付きの名称になっている。

2007年に後継車種のi10が発表されたが、インド市場ではサントロとi10が現在も併売されている。

マレーシアではイノコムInokom )によって「イノコム・アトスプリマ」(Inokom Atos Prima )なるモデルが販売されている。これはアトスをベースに、フロントデザインを2代目アトスプライム風にしたものである。

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関連項目編集

外部リンク編集