ブドウの葉(ブドウのは、Grape leaves)は、様々な文化の料理に用いられる。多くは、ブドウから新鮮なを摘み、コメスパイスを混ぜたものを詰めて、茹でるか蒸すかして食べる。詰め物をしたブドウの葉は、前菜または主菜として食べられる[1]

詰め物をしたブドウの葉
詰め物をしたブドウの葉にヨーグルトミントソースをかけた料理

ドルマサルマ、またベトナムボーヌンラーロットハイゴショウの葉を用いる)は、ブドウの葉を用いる料理の例である。

ブドウの葉を料理に用いる文化は、以下のようなものがある。

伝統医学編集

伝統医学では、出血、炎症、痛みを止めるのにブドウの葉が用いられる[2]

脚注編集

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