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座標: 北緯34度41分33.4秒 東経135度30分50.9秒

株式会社ブレーンセンター
Brain Center Inc.
ブレーンセンター「風の万華鏡」ビル (Wind Kaleidoscope).jpg
ブレーンセンター本社「風の万華鏡
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本
530-0043
大阪府大阪市北区天満4丁目2番13号(ブレーンセンター「風の万華鏡」)
設立 1979年10月
業種 サービス業
法人番号 5120001070083 ウィキデータを編集
事業内容 企業コミュニケーションの支援
IR投資家向け広報)支援
環境・CSR支援
一般図書の編集・発行
代表者 代表取締役 稲田紀男
資本金 5,000万円
売上高 18億7242万円(2017年 8月期)
経常利益 3億1345万円(2017年 8月期)
従業員数 105名(2017年8月期)
支店舗数 2(東京本部、大阪本部)
主要株主 稲田紀男(60%) 社員持株会(40%)
関係する人物 稲田紀男(創業者)
外部リンク http://www.braincenter.co.jp/
特記事項:1975年10月創業。自己資本比率:91.9%(2017年 8月期)[1][2][3]
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株式会社ブレーンセンター(英称:Brain Center Inc.)は、出版社として創業した、日本の企画制作会社。

概要編集

1975年(昭和50年)10月に大阪市北区天満(旧町名:空心町)で、稲田紀男(現代表取締役)と清水信夫(現「マイ奈良」編集長、株式会社ブレーンセンター取締役)と2人で、出版社としてブレーンセンターを立ち上げる[4][5]

1979年 (昭和54年)に法人設立。出版社としての実績をつくる一方で、編集ノウハウを活かした受注生産型の企業広報物の受託事業も開始する。1980年代後半から「IR投資家向け広報)」支援事業に進出し、1990年代後半には「環境・CSR支援事業」に進出した[5][6][7]

法人設立から12年目の1992年(平成4年)、大阪市北区天満にコーポレート・アイデンティティを兼ねた本社ビルとして、「ビル全体が自然の風で動く彫刻」になっている「 風の万華鏡(総合設計:新宮晋)」が竣工。2016年(平成28年)現在も同社の本社ビルとして機能している[8][9][10][11][12][13][6][7]

2000年代からは、日本企業のグローバル化を見据えて「企業コミュニケーションのグローバル化」の研究を本格化する[5][6][7]

2011年(平成23年)には40%の株を持つ社員持株会を発足させ、現在に至る[5]

主な発行書籍編集

主な役員編集

代表取締役 稲田紀男 専務取締役 平石隆生 清水信夫(「マイ奈良」編集長) 畑祥雄関西学院大学教授・大阪国際メディア図書館 代表理事) [17]

脚注編集

  1. ^ (日本語) 会社概要”. 株式会社ブレーンセンター. 2017年11月11日閲覧。
  2. ^ (日本語) tsr-van2(インターネット企業情報サービス)”. 株式会社東京商工リサーチ. 2017年11月19日閲覧。
  3. ^ (日本語) TDB企業サーチ”. 株式会社帝国データバンク. 2017年11月19日閲覧。
  4. ^ 神戸新聞 (1986年10月4日). “文化欄 : 常識破りの組織と販売 100人のヤング軍団「ブレーンセンター」” 
  5. ^ a b c d (日本語)社長挨拶”. 株式会社ブレーンセンター. 2016年9月20日閲覧。
  6. ^ a b c 『大阪春秋 通巻128月号「巻頭対談『プガジャ』と『ブレーンセンター』─飯と魂の出版─』新風書房、2007年10月。
  7. ^ a b c 大阪人 第62巻・6月号』大阪市都市工学情報センター、2008年6月。
  8. ^ 朝日新聞 (1992年4月11日). “「夜空にキラキラ『風の万華鏡』彫刻の新宮さん200点目を大阪に」” 
  9. ^ 産経新聞 (1992年4月12日). “「風の万華鏡 大阪に登場 ビル全体が『動く彫刻』」” 
  10. ^ 産経新聞 (1992年4月16日). “「建物になった造形作品 彫刻家・新宮晋が設計 風の万華鏡 “自然のリズム”見えるビルに」” 
  11. ^ 読売新聞 (1992年4月18日). “「無限の深さに揺曳感 空見下ろす『風の万華鏡』ビル」” 
  12. ^ 毎日新聞 (1992年4月30日). “「文化 批評と表現 都市の意匠 藤田治彦 都市宇宙への問い 新宮晋とエッシャー」” 
  13. ^ 週刊朝日 4-24号「ARCHITECT EXPRESS 風が吹けば出版社が儲かる?新感覚モビール・ビル」』朝日新聞出版、1992年4月24日。
  14. ^ a b c d e f g (日本語)100年後も残したい本。”. 株式会社ブレーンセンター. 2017年1月27日閲覧。
  15. ^ a b (日本語)発行者人物情報”. 株式会社ブレーンセンター. 2016年9月20日閲覧。
  16. ^ 毎日新聞 (2016年4月12日). “「芸術・文化 後藤正治 いい作品は確実に世に出る 「ノンフィクション集」全10巻完結」” 
  17. ^ (日本語) 会社概要”. 株式会社ブレーンセンター. 2017年11月19日閲覧。

外部リンク編集