マルコ・カネイラ

ポルトガルのサッカー選手
この名前は、ポルトガル語圏の人名慣習に従っています。第一姓(母方の)はシモンエス第二姓(父方の)はカネイラです。

マルコ・アントニオ・シモンエス・カネイラ(Marco António Simões Caneira, 1979年9月2日 - )は、ポルトガルシントラ出身の元サッカー選手。ポジションはディフェンダー

マルコ・カネイラ Football pictogram.svg
名前
本名 マルコ・アントニオ・シモンエス・カネイラ
Marco António Simões Caneira
ラテン文字 Marco CANEIRA
基本情報
国籍 ポルトガルの旗 ポルトガル
生年月日 (1979-09-02) 1979年9月2日(41歳)
出身地 シントラ
身長 178cm
体重 75kg
選手情報
在籍チーム 引退
ポジション DF (CB, SB)
利き足 右足
代表歴
2002-2008 ポルトガルの旗 ポルトガル 24 (0)
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

各世代のポルトガル代表に選出され、将来を嘱望されたDF。ディフェンスラインならばどこでもプレー可能であり、イタリアではサイドハーフもこなしたほどプレー柔軟性が高い。反面便利屋として使われることも少なくない。

経歴編集

1995年にポルトガルのサッカークラブであるスポルティングCPでキャリアをスタート。その後、ポルトガルのクラブを転々とし、2000年にセリエAインテル・ミラノへ移籍。しかしながら同年、レッジーナにレンタル移籍され、翌年はレンタルという形で再びポルトガルに戻り、ベンフィカでプレーした。2002年、結局インテルでは1試合も出場することもなく、フランスのクラブであるジロンダン・ボルドーへ移籍。

2004年には地元ポルトガルで開催されたEURO2004ポルトガル代表として出場し、準優勝に貢献。その活躍が認められ、バレンシアへレンタル移籍する。2005年、バレンシアに完全移籍するが出場機会は少なく、翌年の1月から1年半、古巣のスポルティングCPへレンタル移籍する。2007-08シーズンはバレンシアに復帰したものの不本意なシーズンを送ることとなり、EURO2008のメンバーからも落選、それ以降代表からの選出はない。シーズン終了後にバレンシアとの契約を解除し、スポルティングに復帰した。2008-09シーズンこそはレギュラーとして活躍したが、2009-10シーズンはわずか7試合の出場に終わり、2010-11シーズンは背番号すら与えられていない苦難のシーズンが続いている。

所属クラブ編集

→1997   SCロウリニャネンセポルトガル語版(loan)
→1998   SCサルゲイロス(loan)
→1998-1999   SCベイラ・マル (loan)
→1999-2000   FCアルベルサポルトガル語版(loan)
→2000-2001   レッジーナ・カルチョ (loan)
→2001-2002   SLベンフィカ (loan)
→2002-2005   FCジロンダン・ボルドー (loan)
  • 2003-2005   FCジロンダン・ボルドー
→2004-2005   バレンシアCF (loan)
  • 2005-2008   バレンシアCF
→2006-2007   スポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガル (loan)

外部リンク編集